ANA JCB プリペイドカードのメリット・デメリット|そんなにマイル貯まらないけどANAマイルを貯めるならこれ!

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

プリペイドカードもいろいろありますが、ANAもプリペイドカードを発行しています。

ANAということでプリペイドカードを利用することでマイルを貯めることができます。

クレジットカードをもてない、あるいは持ちたくいないけどマイルは貯めたいという方におすすめかと思います。

ではANA JCB プリペイドカードについて紹介していきたいと思います。

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ANA JCB プリペイドカード基本情報

発行元 JCB
ブランド JCB
カード発行手数料 利用開始手数料(税別)500円(初回チャージ時)
年会費 無料
年齢 15歳以上
審査
還元率 マイルコース 1,000円(税込)= 5マイル
キャッシュバックコース 200円(税込)= 1円
利用限度額 1回あたり30万円、1日あたり30万円
チャージ限度額 1回あたりのチャージ上限額49,000円
銀行口座・WEBコンビニは29,000円
チャージ手数料(税別)(1回あたり) コンビニエンスストア店頭・クレジットカードはなし
銀行口座・WEBコンビニは10,000円未満は100円・10,000円以上はなし

まず利用開始手数料(税別)として初回チャージ時に500円かかるということを覚えておいてください。

あとはコースが「マイルコース」と「キャッシュバックコース」がありまして、どちらかを選ぶことができます。

やっぱりポイントはマイルとキャッシュバックの2種類があるところでしょうか。

それではポイントを見ていきたいと思います。

ANA JCB プリペイドカードのデメリット

利用開始手数料(税別)500円(初回チャージ時)がかかる

プリペイドカードは手数料が無料というものが多い中、ANA JCB プリペイドカードは「初回チャージ時に500円」かかります。

年会費などは無料なので初回だけです。

これは少し痛いところですね。

他に特にこれはデメリットだなというところは見つかりませんでした。

ANA JCB プリペイドカードのメリット

マイルコースとキャッシュバックコースが選べる

やっぱり最大のポイントはプリペイドカードでANAのマイルが貯められるというところですね。

一応マイルが貯められる「マイルコース」と「キャッシュバックコース」の2種類がありますけど、ANA JCB プリペイドカードを利用するのであればマイルコースにしたいところですね。

キャッシュバックコースにする必要はないですよね。

どちらも利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。

マイルコース

マイルが貯まる 1,000円(税込)= 5マイル チャージ

キャッシュバックコース

キャッシュバック 200円(税込)= 1円 チャージ

還元率0.5%ということがわかります。

ただ、マイルは単純に還元率0.5%という計算ではありません。

ちょっとマイルとキャッシュバックどちらがお得なのか計算してみたいと思います。

マイルコースとキャッシュバックコースどちらがお得?

まず、東京ー大阪で片道約6000マイル程度なのですが、現金で購入すると安くて約8,000円~10,000円、それ以上とか普通にかかります。

※もちろん時期などによっても変わってくるので一概には言えません。

そう考えると6000マイルためにるには120万円利用する必要があります。

10000円貯めるためには160万円利用する必要があります。

時期や日時などにもよりますが、1マイル2円以上と計算されることが多いです。

そう考えると還元率1%以上という考え方もできるわけです。

ということでほとんどの場合、マイルを貯めたほうがお得ということになります。

ただこれも単純なANAの航空チケット料金での計算なので、これがツアーなどのパックで考えると、またツアーのほうが安かったりもしますからどう利用するのかですね。

ただ、キャッシュバックコースなら別にANA JCB プリペイドカードでなくても、もっと還元率の良いお得なプリペイドカードがあるのでそちらでも良いと思います。

JCBのサービスが受けられる

JCBでは様々なサービスを提供しています。

チケットJCB

JCB沖縄優待ガイド(期間限定)

空港宅配優待サービス

海外旅行情報サイト「たびらば(旅LOVER)」

JCBプラザコールセンター

JCB GLOBAL WiFi

などこういったサービスを受けられます。

ただ、これも別にANA JCB プリペイドカードでなくてもJCB会員なら受けられたりしますけどね。

ANA JCB プリペイドカードの使い方

チャージ方法

まずはチャージしないといけません。

チャージ方法はこんな感じです。

チャージ方法 1回あたりのチャージ手数料(税別) 1回あたりのチャージ上限額 チャージ単位
コンビニエンスストア店頭 手数料なし 49,000円 1,000円から49,000円まで1円単位
クレジットカード 1,000円から49,000円まで1,000円単位
銀行口座 10,000円未満のチャージ:100円
10,000円以上のチャージ:手数料なし
29,000円 5,000円、10,000円、11,000円、12,000円、13,000円、14,000円、15,000円、20,000円、25,000円、29,000円
WEBコンビニ

銀行口座からの10,000円未満のチャージなどだと手数料がかかるので注意してください。

手数料や上限等変更される可能性もあるのでマイページで確認してください。

使い方

ANA JCB プリペイドカードが利用できるお店はJCBの加盟店で使うことができます。

日本ではまず使えないということで困ることはほとんどないと思います。

そして、実際に支払う場合は

お店で使う場合は「JCBカードで」とお店の方に使えればオッケーです。

プリペイドカードなので1回払いです。

QUICPay™(クイックペイ)として使える

そして、Google Pay™に追加すると、QUICPay™(クイックペイ)として使えます。

なのでQUICPay+™(クイックペイプラス)マークのあるお店なら使えて簡単に決済できます。

※Google Payの利用限度額は、1回あたり3万円になります。

まとめ

やっぱりマイルを貯めたいけどクレジットカードが持てないとか持ちたくないという方向けのプリペイドカードなのかなと思います。

15歳以上から作れるのでまだクレジットカードを持てないけどマイルを貯めたいとかっていう方にもよいですね。

僕も学生時代にマイルを貯めるとかってちょっと憧れみたいなところもありましたね。

あとはクレジットカードでチャージしてカードのポイントと合わせて2重取りなんてこともできます。

ただ、カードによってはポイントが付かないものもあるので注意が必要ですけどね。

あとはマイルが貯まるクレジットカードを持っていなくてプリペイドカードでもいいから一枚持っておきたいということでも良いかもしれませんね。

初回は500円かかりますけど年会費もかかりませんから持っておいても問題ないかと思います。