dプリペイドカードのメリット・デメリット|ドコモユーザー以外も作れる?

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

日本の大手携帯キャリアNTTドコモ、au、ソフトバンクとありますが、どこもプリペイドカードを発行しています。

前回はauのプリペイドカードで「au WALLET プリペイドカード」について紹介しました。

そして、今回はdプリペイドカードについて紹介したいと思います。

ちなみにdということは「NTTドコモ」ですね。

特にドコモユーザーの方はdプリペイドカードを持つべきおすすめのプリペイドカードなのかというとことが気になるかと思います。

僕もいろいろなプリペイドカードを持っていますし、いろいろ見てきて特にドコモユーザーの方におすすめのプリペイドカードなのかなど紹介していきたいと思います。

あとドコモの回線契約者でなくても利用できるので普通にお得なのかどうかも含めて見ていきたいと思います。

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dプリペイドカード基本情報

発行元 NTTドコモ
ブランド Mastercard
対象 12歳以上の方(中学生以上)
dアカウントをお持ちの方
カード発行手数料 ドコモの回線契約している方 無料
ドコモの回線契約していない方 640円(税込)
年会費 無料
審査 なし
還元率 200円(税込)ごとに1ポイント
カード残高の上限金額 30万円
チャージ手数料 ローソン店頭・電話料金合算払い・dカード・dポイント・セブン銀行ATM無料
クレジットカード・インターネットバンキングは200円(税込)dカード(DCMX)など一部無料もあり

まずdプリペイドカードを作るためにはdアカウントが必要です。

dアカウントは別にNTTドコモの回線を契約していなくても無料で作れます。

ドコモユーザーの方やdカード、d払い、dポイントカードを持っている方はdアカウントを持っていると思います。

dアカウントの作り方に関してはこちらを参考にしてみてください。

新規作成ガイド | dアカウント
dアカウントの新規作成方法をご案内しております。「web」、「アプリ」、「店頭」の3通りの方法で作成することができ、ドコモとの契約があるお客様はもちろん、ドコモとの契約がないお客様も作成することができます。

あとカード発行に関してはドコモの回線契約している方は無料ですが、ドコモの回線契約していない方は料金がかかりますが、キャンペーンで無料で作れることもあります。

あとチャージ手数料もかかるものとかからないものがあるので後で紹介したいと思います。

ざっとポイントはこんな感じだと思います。

ではさらに見ていきたいと思います。

ポイント還元について

まずはポイントは「dポイント」になります。

買い物をしたらdポイントが貯まります。

では還元率はというと基本は200円(税込)ごとに1ポイントということで還元率は0.5%になります。

これは他のプリペイドカードと比べても平均的ですね。

あとローソンでのお買物が3%割引になります。

もっとお得にということならやっぱりクレジットカードのdカードがお得になります。特約店などでお買い物をすれば100円につき1ポイント貯まったり特典もありますからね。
dカードはドコモユーザーでなくてもおすすめ|ドコモユーザーは必須!?
こんにちは!「よう」です!dカードといえばドコモユーザーが利用するものというイメージの方も多いかも...

クレジットカードが持てるし、抵抗のない方はdカードも選択肢に入れると良いと思います。

dプリペイドカードのデメリット

dアカウントが必要

ドコモのサービスを利用するなら必須といって良い

デメリットということでもないかと思いますが、dアカウントを作る必要があります。

別に無料ですし、ドコモと回線契約していなくても作れるので問題ないかと思います。

dポイントも貯められますし、QRコード決済のd払いを利用することを考えると持っていない方は作っておいて損はないと思います。

ドコモのサービスを利用するならdアカウントは必要ですね。

ドコモの回線契約していない方 640円(税込)

ドコモの回線契約していない方は

640円(税込)「発行手数料:200円(税込) 発送手数料:440円(税込)」

かかります。

ということは発行手数料はかかるけどドコモ回線契約していない方でもdプリペイドカードを持つことができるということですね。

「640円は高いな~・・・」って思われた方もいるかと思いますが、結構無料キャンペーンとかやっていたりするので、すぐに必要という方以外はキャンペーンのタイミングで発行するのも良いのではないでしょうか。

チャージ手数料がかかるものもある

クレジットカード・インターネットバンキングはチャージ手数料が200円(税込)かかります。

チャージ手数料がかからないプリペイドカードもあるのでわざわざチャージ手数料がかかるものでは利用しないですよね。

ローソン店頭とかセブン銀行ATMは面倒だし、ドコモユーザーでもないし、クレジットカードのdカードも持っていないということであれば諦めると思うかもしれませんが、VJA、オムニカード協会加盟店各社発行のVISAカード、Mastercardおよびdカード(DCMX)は無料です。

他にも三井住友VISAカードやスルガカードなどいろいろあります。

銀行系ばかりですね。

三井住友VISAカードを利用している方なら無料ということですね。

三井住友VISAカードを利用している方は多いかと思います。

dプリペイドカードのメリット

iD加盟店で利用できる

iDは非接触IC電子マネーでお店などで使う際、iD加盟店で専用の機械にかざすだけで支払いが完了します。

iDの設置数は約90万ととても多くて、QUICPay(クイックペイ)とともに多く使いやすいです。

iDが付帯しているプリペイドカードは少ないのでメリットの一つですね。

ドコモ回線を契約していなくても利用できる

別にドコモ回線を契約していない方が発行する必要はないかもしれませんけど、審査不要で年齢など条件さえクリアしていれば基本的には誰でも作れるということですね。

まとめ

電話料金合算払いもできますし、ドコモユーザーの方は便利と言えば便利です。

ただ、還元率などを考えると特にお得ということはなくて平均的なプリペイドカードかなと思います。

クレジットカードが使えない未成年でドコモユーザーの方はIDが使えるのでいろいろなお店で使えて少額のお買い物の時にさっと買い物するのにはいいかもしれませんね。

Mastercard、ID加盟店ということはかなり使えるお店が多いということが言えると思います。

そこはいいポイントですね。

もしクレジットカードが作れるならdカードですね。

dカード

ということでdプリペイドカードのメリット・デメリットについてでした。

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