楽天Edyの作り方・使い方・加盟店など紹介

楽天Edy

こんにちは!ようです!

今回は楽天Edyについて紹介したいと思います。

楽天Edyは非接触ICの電子マネーでiDQUICPay(クイックペイ)などと同じように比較されます。

お金をチャージして使うので財布がいらないし、少額の買い物でも便利でお得なんです。

僕も楽天カードはずっと昔から愛用していて、かなり前から使っていたのですが楽天Edyは使っていませんでした。

その楽天カードを作った当時に楽天Edyがあったのかも覚えていませんが、ついていません。

楽天カード

かなり年期入ってます。

ということで僕のクレジットカードには楽天Edyがついていなかったので

現在は切替手数料1,080円(税込)→無料となっております。

ということで、付帯させました。

で申し込んで4日くらいで届いたと思います。

楽天カード

楽天カード

ちなみに楽天Edyは別に楽天カードに付帯させなくても他にも単体の楽天Edyもありますし、楽天カードに付帯させて使うよりもお得になったりします。

そういったところも含めて楽天Edyについて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

楽天Edyとは

楽天Edyは上でも少し書いたように非接触ICの電子マネーです。

楽天Edyに現金をチャージして買い物などを行うのでお金を出したりする必要もないですし、素早く買い物ができますし便利です。

さらにクレジットカードにもよりますが、クレジットカードなどでチャージするとポイントも貯まったりするのでお得になってきます。

楽天Edyでポイントが貯まる

楽天Edyはポイントが貯まります。

ポイントは

楽天Edyでの支払い200円(税込)⇒楽天スーパーポイント1ポイント

貯まります。

さらに支払いだけでなくて、クレジットカードからのチャージでクレジットカードのポイントも貯まります。

たとえば楽天カードからのチャージなら、200円ごとに1ポイント貯まります。

なので合わせて100円で1ポイントということになります。

あれっ!楽天カード還元率1%じゃなかったっけ?って思う方もいるかもしれませんけど、

なぜか

楽天カードカードは普通に使うと100円で1ポイントなのに楽天Edyにチャージすると0.5%に下がるんです。
ということで
・楽天Edyで支払いの場合、200円1ポイント+楽天カードからのチャージ200円1ポイント⇒還元率1%
・楽天カードで支払いの場合、100円1ポイント⇒還元率1%

一緒です。

なぜか楽天カードから楽天Edyにチャージすると0.5%ということで下がってしまいますので

楽天カードで払っても結局還元率は一緒なのでお得にはならない!

ということなんです。

じゃあわざわざ楽天カードから楽天Edyにチャージして使わずにそのまま楽天カードを使えばいいということになります!

ただ、お得になる方法もあります。

まず楽天Edyはいろいろな作り方があります。

この作り方&チャージ方法で還元率が変わってきますのでまずは作り方を紹介したいと思います。

楽天Edyの作り方

楽天Edyを利用するにはいくつかの方法があります。

・Edy-楽天ポイントカードを作る

Edy機能付き楽天カードを作る

すでに楽天カードを持っているなら付帯させる

おサイフケータイにアプリをダウンロードする

iponeアプリにダウンロードする

こういった利用方法があります。

Edy-楽天ポイントカードを作る

単純なプリペイドカードですね。

クレジットカードなどに付帯していないので逆に紛失したりしてもそれほど焦ることはないかもしれませんね。

ただしEdy-楽天ポイントカードを作るのに300円(税込)かかります。

無料でもらえるキャンペーンをやっていることもありました。

僕もその時にもらいました!

Edy機能付き楽天カードを作る

おそらく楽天カードにEdy機能を付帯させる使い方をする人が多いと思います。

楽天カードと楽天Edyが一つになっているので便利です。

さらにオートチャージもついているので残高不足ということも避けられます。

ただ、クレジットカードは楽天カードからのチャージしかできなくて上でも書いた通り還元率0.5になるのでお得感はないですね。

すでに楽天カードを持っていて付帯させたい方

もうすでに楽天カードを持っている方は後からつけることもできます。

僕も昔から楽天カードを使っていたので楽天Edyはつけていませんでした。

楽天カード

それで楽天Edyを付帯させましたので同じような方に手順を紹介したいと思います。

まずは楽天e-NAVIへログインします。

そうすると「お支払い(ご利用明細)」などの一覧が並んでいると思います。
その右のほうにお申込み(カード/サービス)というところがあると思います。

そこをクリックすると「カードへの機能追加」というところがあると思います。
そこの「楽天Edy機能付き楽天カードへの切替 」をクリックします。

規約など同意出来たら一番下のところをクリックして次に進みます。
(ちなみに切替後のカードは楽天ポイントカード機能が自然と付帯します。)
僕も別で楽天ポイントのカードを使っているのでこれで一つになるのでとても便利なります。

そして、「同意して申し込む」をクリックして完了です。
ほんの十数秒で完了しました!

あとは「3~7営業日を目処にお客様の住所に届きます。」ということです。
僕は4日ほどで届きました。!

あとは待つだけです。

おサイフケータイにアプリをダウンロードする

クレジットカードはいらないという方にはこちらですね。

スマホの機種が古くおサイフケータイ機能が付いていないと利用できない可能性もあります。

androidの方はGoogle Pay

楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー

楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー

楽天Edy株式会社posted withアプリーチ

iphoneアプリにダウンロードする

まずIPhoneで利用するなら非接触ICカードリーダーが必要になります。

IPhoneで利用するなら別途非接触ICカードリーダーが必要で購入の必要があります

価格で言うと安いものなら1,000円台のものから4,000円台のものまで様々です。

別途必要なんですけど

これがあることで「楽天Edy」「Suica」「WAON」などの各種電子マネーの残高確認やチャージ、ネットショッピング決済などに利用可能です。

もしかしたら携帯によってはアプリが対応していないものもある可能性がありますので注意してください。

iPhoneの方は App Store

パソリ対応 楽天Edyアプリ

パソリ対応 楽天Edyアプリ

Rakuten Edy, Inc.無料posted withアプリーチ

結構面倒なんですよね~

まあ普通に楽天カードに紐付して使えば簡単なんですけど、それだったら還元率的にお得感もないし、楽天カードを持っていない、新しく作るのも嫌って方は普通のノーマルのカードかスマホなどを利用した方法になると思います。

楽天Edyの作り方によってチャージできる方法も変わってくる

さらに、楽天Edyの作り方によってチャージできる方法も変わってくるのでここが厄介なんですけどね!

上でも紹介した通りちょっとiPhoneを持っている人は面倒ですね。

でお得にという方法として楽天カード付帯の楽天Edyへのチャージではなくて、Edy-楽天ポイントカードなどへ還元率の高いクレジットカードからチャージするとお得になります。

ポイントの還元率を上げることを考えて、リクルートカードからチャージするために非接触ICカードリーダーを購入するというのもありなんですけど別途購入っていうのが・・・っていうのもあります。

例えば還元率が良いのがリクルートカードです。

リクルートカードの還元率が1.2%なので楽天Edyでのお支払いで0.5%なので1.7%になります。

楽天Edyにチャージしてもポイントが付かないクレジットカードもあります。
リクルートカードから電子マネーチャージするのには利用金額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象ということでそれ以上はポイントが加算されないので注意してください。またいつポイント対象外になるのかわかりませんので注意してください。

では楽天Edyが使えるお店についてです。

楽天Edyが使える主なお店・加盟店

まず使えるお店はかなり多いです。

大手のお店はかなり使えると思います。

セブン-イレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
デイリーヤマザキ
セイコーマート
ポプラ
イトーヨーカドー
マツモトキヨシ
スギ薬局
アマゾン
DMM.com
楽天市場
TSUTAYA
紀伊國屋書店
ケーズデンキ
エディオン
ビックカメラ
ヨドバシカメラ
コジマ
ジョーシン
髙島屋 一部加盟店
グランフロント大阪
阪急百貨店 一部加盟店
阪神百貨店 一部加盟店
ドン・キホーテ
ロフト 一部加盟店
マクドナルド
ガスト
魚民
バーミヤン
笑笑
ジョナサン
白木屋
千年の宴
ロイヤルホスト
PRONTO
ステーキガスト
タリーズコーヒー
すき家 一部加盟店
ドミノ・ピザ
大戸屋
モスバーガー 一部加盟店
コメダ珈琲店
CoCo壱番屋
ミスタードーナツ
ビッグエコー
SHIDAX
ラウンドワン

他にもいろいろなジャンルのお店で使えますし、日本の空港はほとんど使えると思います。

僕も楽天edyをたまに使うのですが、電子マネーが使えるお店なら大体対応しています。

楽天Edyの使い方

まずは上で紹介した方法で楽天Edyを準備します。

僕は楽天カードに紐付しました。

あとはチャージですね。

チャージ方法は楽天Edyの作り方によっても変わってくるのですが、

現金でチャージ

クレジットカードでチャージ

オートチャージ

ポイントチャージ

楽天Edyアプリを使ってチャージ

などいろいろあります。

たとえばEdy-楽天ポイントカードではオートチャージはできませんし、Edy機能付き楽天カードでは銀行口座からチャージできません。

ここが本当にいろいろあって厄介なんですよね!

チャージに関して一番いろいろな方法が可能なのは「おサイフケータイ」ですね。

クレジットカードや銀行口座などチャージできます。

詳しくはこちらを参考にしてみてください。

楽天Edyは、楽天グループのプリペイド型電子マネーです:楽天Edy
電子マネー「楽天Edy」は、全国の加盟店で使えて好きなポイントも貯まる! 楽天Edyのチャージ(入金)について

ちなみに僕が楽天カード付帯の楽天Edyへファミポートでチャージしたリアルな方法を紹介していますのでよかったら見てみてください。

まとめ

楽天Edyは電子マネーで簡単にお買い物ができるので便利です。

それに使えるお店も多くて、利用しやすいというのもあります。

そして、ポイントも還元率の高いクレジットカードからチャージすればお得になります。

便利に利用するならスマホ利用なのですが、androidの方は良いのですがIPhoneの方はちょっとICカードリーダーが必要だったりもするのでちょっと面倒です。

ということで

楽天Edyの使い方はいろいろ

チャージ方法もいろいろ

で迷うということですね。

僕はとりあえず楽天カードに紐付ました。

楽天カードに付帯した楽天Edyは楽天カードからしかチャージできなくてチャージでの還元率0.5%なのでそんなによくないですけど使いやすさはあるのかなと思います。

かなり昔に作った楽天カードだったので楽天ポイント機能も付くのでこれで便利になりました。

他にも便利でお得な電子マネーもあるので合わせてチェックされると良いと思います。