JNB Visaデビットカード(ジャパンネット銀行)のメリット・デメリット|使い方は

JNBデビット

こんにちは!ようです!

Visaデビットといってもいろいろありますよね。

その中でジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードに興味があるけどどうなの?って思っている方も多いと思います。

申し込み方法はジャパンネット銀行の口座開設と一緒にできるので、もし登録方法を知りたいという方は実際に僕が申し込んだものをリアルに紹介しているのでこちらでチェックしてみてください。

ではジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードについて紹介したいと思います。

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ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカード基本情報

まずはジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードの基本情報から紹介したいと思います。

カードの種類 3種類(青・黒・ピンク)
ベーシックカード
ファミマTカード
(Visaデビット付キャッシュカード)
Tポイントが貯まる新規受付終了
発行手数料 無料
年会費 無料
ポイント 500円につき1JNBスター
(個人口座の方のみ)
【ファミリーマート店舗】
200円につきTポイント2ポイント
【ファミリーマート以外】
500円につきTポイント1ポイント
入会審査 なし
年齢 満15歳以上
利用限度額 1日最大500万円
0~500万円以内で自身で設定可能
第三者不正使用保険 第三者不正使用保険付帯(1口座あたり年間500万円)
キャッシュバック キャッシュバックモール掲載ショップでJNB Visaデビットをご利用の場合、代金の1%をキャッシュバック

カードの種類はベーシックカードとファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)があります。

ファミリーマートをよく使うという方はファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)もいいですね。

ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)は新規受付を終了しています。

あと利用限度額に関してですが0~500万円以内で自身で設定可能です。

ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードの使い方

ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードは使うと自動でジャパンネット銀行口座から支払われます。

なのでまずはジャパンネット銀行の口座にお金を入金する必要があります。

まず入金ですが、

・提携ATMで入金

・他の金融機関からの振込で入金

・定額自動入金サービス

という方法があります。

提携ATMで入金

セブン銀行ATM
E-net(イーネット)
ローソン銀行ATM
三井住友銀行
ゆうちょ銀行

提携ATM出金手数料が毎月1回目のみ無料

3万円以上以上なら何回でも無料で

3万円未満だと162円(ゆうちょ銀行は324円)になります。

他の金融機関からの振込で入金

他の金融機関からの振込する場合はの振込手数料は各金融機関の手数料となります。

定額自動入金サービス

他の金融機関のあなたの名義の口座から毎月定額を引き落としできます。

この場合手数料は無料になります。

こまめに入金すると手数料がかかってくるの注意しましょう!

振り込みについて

個人口座で三井住友銀行の本人名義口座への振り込みが振込手数料無料になります。

ジャパンネット銀行、三井住友銀行の両口座のカナ口座名義が同一である個人口座が対象です。

手数料をかけたくないという方は三井住友銀行の同一カナ口座名義でお持ちの方はおすすめです。

ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードのデメリット

ではジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードのデメリットから紹介したいと思います。

還元率が低い

上の表のポイントの部分でもわかる通り500円につき1JNBスターです。

500円につき1JNBスターで還元率は0.2%

「1JNBスター=1円」なので還元率は0.2%ということになります。

ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)でファミリーマート店舗で使うなら1.0%ですが、ファミリーマート以外なら0.2%ということで低いです。

ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードのメリット

つづいてはメリットを紹介したいと思います。

Visaのタッチ決済

Visaのタッチ決済とはVisaが提供する「非接触IC決済サービスの電子マネー」です。

2018年11月13日(火曜日)以降口座開設申込をされたお客さま全員に、Visaのタッチ決済に対応したカードをお送りしています。

ということなんです。

楽天EdyQUICPay(クイックペイ)と同じものです。

なのでVisaのタッチ決済に対応しているお店ならタッチ一つで決済が完了するということです。

ジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードのここのマークのことです。

ただ、今のところ日本ではなじみがないのですが、海外ではVisaタッチ決済対応してあるところも多いので海外で重宝すると思います。

オーストラリア、台湾、シンガポール、イギリス等、世界71の国と地域で利用ができます。

JNBVisaデビットの海外での利用方法は「VISA」「PLUS」マークがある海外ATMで、預金を現地通貨で引き出すこともできるので、面倒な両替が不要です。

あと手数料などもあるので気を付けましょう。

PIN(暗証番号)が必要なのでジャパンネット銀行にログインして設定しましょう。

Visaのタッチ決済に関してはこちらで確認してみてください。

まとめ

まずジャパンネット銀行(JNB)Visaデビットカードは銀行口座開設も合わせできてキャッシュカードと一体型になっています。

なのでクレジットカードが作れないという学生さんにも便利だと思います。

あとVisaのタッチ決済がついているのでVisaのタッチ決済対応のマークがあるVisa加盟店で使えるので便利です。

海外とかでも使いやすいと思います。

ジャパンネット銀行もyahoo!のサービスを利用するときに便利なので、yahoo!のサービスをよく利用される方は合わせて作っておくのいいと思います。

ジャパンネット銀行口座開設とJNB Visaデビットの作り方はこちらでチェックしてもらえると良いかと思います。

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