ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)のメリット・デメリット・リアルな作り方|ポイント・電子マネーなど合算可能

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

僕もいろいろプリペイドカードを持っていて利用したり、どうしたらお得になるのか調べたりしていますけど、基本は還元率というところをよく見ることが多いです。

例えばKyashなんかは還元率2%でとても還元率の高いプリペイドカードで当然僕も持っていますし、実際今申し込みが殺到していますね。

他のプリペイドカードのポイントで言うと、海外で使うのにクレジットカードだとスキミングとか心配だからということで海外で使えるプリペイドカードを使うと安心とかになってくると思います。

一般的なポイントはこんなところでしょうか。

そして、今回紹介するプリペイドカードのポレットカード(Pollet Visa Prepaid)はちょっと他とは違う特徴があります。

何が違うのかというと

「ハピタスなどいろいろなポイントサイトで貯めたポイント」、「クレジットカード」や「ペイジー」、「電子マネー(LINE Pay)」などをポレットへチャージして一つにまとめて利用することが可能なんです。

しかもポレットへのチャージごとにチャージ額が増額して付与されるのでとてもお得なんです。

ポイントサイトを利用される方はこれは持っておいても良いかもしれませんね。

ではポレットカード(Pollet Visa Prepaid)について改めて紹介していきたいと思います。

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ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)基本情報

発行元 Pollet株式会社
ブランド Visa
入会・年会費 無料
年齢 16歳以上
審査 なし
還元率 チャージ額が0.5%増量してチャージされます( 一部、0.5%増量されないものもあります。)
チャージ限度額 1回あたり最大50万円、カードの残高上限は100万円まで
チャージ手数料 セディナ以外のクレジットカード、LINE Pay、ペイジーからのチャージは手数料が発生します。
為替手数料 通貨変換手数料として、利用額の4%が加算

Polletという会社は2016年にできたまだ新しい会社ですが、資本金1億円です。

決済管理とカード発行管理は三井住友フィナンシャルグループのセディナということで安心感はありますね。

国際ブランドはVisaで世界各国で使えますね。

チャージ額が0.5%増量してチャージされるのは嬉しいですね。

当然クレジットカードのポイントは付きます。

プリペイドカードにチャージでポイントが付かない、限度額があるクレジットカードもありますのでお使いのクレジットカードがどうなのかチェックしておくと良いと思います。

やっぱりいろいろなポイントサイトなどのポイントをチャージできてチャージ額が0.5%増量というのはとてもいいですね。

ということでまずはメリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)のデメリット

カード発行手数料が500円かかる

プリペイドカードはカード発行手数料無料のものが多い中、ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)は500円かかります。

これは結構高いですよね。

ただ、キャンペーンで発行手数料無料という時もあるのでそういったときにつくるのも一つかなと思います。

僕も発行手数料無料キャンペーンの時に作りました。

年齢制限が高め

プリペイドカードは13歳以上で作れるものが多いのですが、ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)は16歳以上と少し高めです。

ポイントサイトからのチャージができるということが理由にあるのかもしれませんね。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)のメリット

ポイントサイトからチャージできる

クレジットカードやペイジー、電子マネー(LINE Pay)などからもチャージできますが、ポイントサイトからもチャージできます。

チャージできるポイントサイト

ハピタス

ポイントインカム

warau(ワラウ)

ちょびリッチ

i2i ポイント

ドットマネー

PeX

LINE Pay(LINEポイント)

大手のポイントサイトも多いですし、LINE Pay(LINEポイント)があるのもポイントです。

ただ、LINE Pay(LINEポイント)は手数料がかかるのでチャージせずに普通にポイントを使えばいいですね。

チャージの0.5%還元

ポイントのチャージでも0.5%増量してもらえます。

100円だけチャージだと0.5円なのでだめですが、200円チャージすれば1円プラスしてもらえるので200円以上からチャージがいいですね。

還元率0.5%です。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)の使い方

ブランドがVisaなのでVisaの加盟店で使えます。

世界約4,000万のVisa加盟店で利用できるということで海外でも使えます。

ただ、海外の場合は通貨変換手数料として、利用額の4%が加算されます。

まあこれはどこのプリペイドカードも変換手数料はかかりますし平均的な手数料ですね。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)は国内での利用向けですね。

海外でプリペイドカードを使いたいという方は海外向けプリペイドカード比較を参考にしてみてください。

海外向けプリペイドカード比較【2019年4月】|6つの中でおすすめはどれ?
よく利用されていて人気でおすすめの海外向けプリペイドカード6つを比較して紹介しています。

ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)の作り方

ちょっとポレットカード(Pollet Visa Prepaid)を持っておきたいという方は僕のリアルに作った方法をもとに紹介していきたいと思います。

では一から行きます。

まずはポレットカード(Pollet Visa Prepaid)のアプリをダウンロードします。

リアルなカード発行をするにもまずはアプリをダウンロードする必要があります。

Visaプリペイドアプリ「ポレット」 チャージするたび増える

Visaプリペイドアプリ「ポレット」 チャージするたび増える

Pollet株式会社posted withアプリーチ

そしてアプリをクリックします。

そうするとこういった画面になるかと思います。

「初めての方」をクリックします。

本来カード発行手数料が500円かかるところキャンペーンで無料で発行することができました。

あと以前よりプリペイドカードのデザインが黒でシンプルになっているので使いやすいと思います。

以前は明るいかわいい感じでしたね。

そして、まず一つ提携しているポイントサイトのポイントをチャージする必要があります。

どれか一つを選びます。

チャージできるポイントサイトは上で紹介したもになります。

提携サイトのポイントがないとカード発行できない!ので注意してください。
はじめとりあえず何かチャージしておくと良いと思いますけど、Line Payは手数料がかかるので注意してください。

ポイントサイトのポイントを持っていないのであれば、まずは何かポイントサイトの会員登録をして、ポイントサイトでポイントを貯めてからチャージしてポレットカード(Pollet Visa Prepaid)発行という流れになります。

ポレットカードにチャージできるポイントも下限があるので100ポイントほど何かで貯めると良いと思います。

では作り方の続きに行きたいと思います。

Line Payだとこんな感じです。

手数料がかかるので僕はLine Payからチャージはしませんので、

ここではハピタスで説明していきたいと思います。

ハピタスをクリックしたらこのような画面がでます。

チャージするをクリックします。

そうするとハピタスのログインがメインになりますので「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

そうするとポレットとの連携認証フォームがメインになります。

ここに事前に設定しておいた秘密の質問を入力します。

これで紐付完了です。

次はチャージです。

チャージしたい金額を入力します。

そして、確認を押します。

そうするとこういった画面が表示されます。

増量チャージが0円になっているのはチャージ金額が100円なので1円に満たないからです。

そしてチャージするを押して完了です。

ここからはカード発行手続きです。

まずは登録情報などが届くようのメールアドレスを入力します。

次へをクリックして確認画面も問題なければ進めていきます。

そうすると登録したメールアドレスに「申し込みページの案内メール」が届きます。

次はメールを確認してそこに書かれているメールをクリックします。

スマホからでもできますが、入力が面倒なので僕はパソコンから入力しました。

住所や氏名など必要事項を記入します。

そして、免許証などの身分証明になるものをアップロードして完了です。

あとはカードが届くのも待つだけですね。

ここまでのアプリ登録からカード申し込みまで5分くらいで出来るかなと思います。

確認とかしっかりしたら10分くらいかかるかと思います。

リアルカード登録から1週間くらいで到着しました!

あと次はカードと一緒に届いた用紙に会員番号が書いてあります。

その会員番号をアプリに記入します。

まずはアプリを開いて使いはじめるをクリックします。

そして、会員番号に入力してパスワードを入力して承認をクリックして完了です。

これで完了です。

まとめ

ポイントサイトでポイントが貯まっていて、使い道をどうしようと考えたときにポレットカード(Pollet Visa Prepaid)はいいですね。

ポイントのチャージで0.5%還元というメリットもありますからね。

これからポイントも貯めたいという方にも良いですし、特にハピタスなどポイントが貯まりすぎて交換できないとか使えないという方は必須かもしれませんね。

他のプリペイドカードを持っている方でもちょっと特徴が違いますので持っていてもいいのかなと思います。

ということでポレットカード(Pollet Visa Prepaid)のメリット・デメリット・リアルな作り方でした。

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