pring(プリン)の使い方・評判|メリット・デメリットをリアルに紹介

pring(プリン)

こんにちは!ようです!

もうどんどんQRコード決済サービスが増えてきて、その中でもスマホで送金ができるような機能のあるものも結構出てきました。

そういった送金サービスにQRコード決済ができるサービスの「pring(プリン)」を紹介したいと思います。

pring(プリン)ってかわいい名前で何となく「電子マネーのような、、、」みたいな感じで実際どんなサービスなのかわからない方も多いと思います。

pring(プリン)はPayPayLINE Payなどと同じようなQRコード決済もできるので同じ分類で良いと思います。

そして送金サービスができるということでこれも同じですね。

正直PayPayやLINE Payほど知名度はありませんがこれからどんどん有名になってくるかもしれません。

なぜかというとまずは会社概要から紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

pring(プリン)の会社概要

会社 株式会社pring
所在地 東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル3階 
設立 2017年5月
資本金 7億3,094万円

pring(プリン)はまだ設立して間もない会社ですが、株式会社メタップスグループ子会社として設立しています。

株式会社メタップスは2015年8月28日に東証マザーズに上場している会社でIT関連の会社です。

主要株主はみずほをはじめ日本瓦斯株式会社(ニチガス)、伊藤忠商事株式会社など様々な会社が関わっています。

ということでこれからに期待といった感じでしょうか。

ではpring(プリン)について見ていきたいと思います。

pring(プリン)とは

上でも紹介した通り、友達同士でスマホアプリでメッセージのようにお金を送金できるアプリです。

お店にも支払いもできますし、口座に戻すこともできます。

それがすべて無料で出来ます。

お店で支払うということもできるのですが、利用できる店舗がよくわかりません。

むしろ今は送金サービスがメインです。

例えばご飯を食べに行って今お金がない、でも次会う日がいつになるのかわからない・・・

そんなときにpring(プリン)を使ってスマホで送金することもできます。

手数料が無料なので気にせず簡単にいつでも送金できるということです。

法人から個人への送金サービス 「業務用プリン」

さらに法人から個人への送金サービス 「業務用プリン」も始められていますから給料なども業務用プリンを利用して支払うということだって可能ということですね。

pring(プリン)は銀行口座からチャージができて口座に戻すことができるのはいいですね。

さらに銀行口座も今どんどん対応していっているところで利用しやすくなってきています。

pring(プリン)の登録・利用方法

とりあえず僕もpring(プリン)をやってみましたので実際の登録画面に沿って紹介していきたいと思います。

まずはpringのアプリをダウンロードします。

そして、ダウンロードが完了したらpringのアイコンをクリックしてプリンを始めていきます。

pring(プリン)のダウンロード

pring(プリン)アプリアイコン

pring(プリン)アプリ始める

規約に同意してまずは電話番号の入力です。

次は電話番号に届いた数字を入れてクリックを押します。

間違いがなければこれで承認完了です。

pring(プリン)アプリ登録端末認証

pring(プリン)アプリ登録端末認証

pring(プリン)アプリ登録端末確認

初めての方は新規登録を押して自分で考えたパスワードを入力、必要事項を記入していきます。

入力が完了したらこれで登録は完了です。

pring(プリン)アプリ登録パスワード登録

pring(プリン)アプリ会員情報の登録

pring(プリン)アプリ登録完了

あとは銀行口座を入力すればチャージしたり送ったりいろいろできます。

pring(プリン)登録後の設定

登録が完了したら口座とか登録するだけでなくていろいろしっかり設定しておいた方が良いと思います。

払うの下の丸いところを押すと設定できます。

pring(プリン)アプリトップ画面

なぜかというと登録後は「電話番号検索を許可」がONの状態になっています。

電話番号で検索したらPringを利用しているのかがバレてしまいます。

もしかしたら知られたくない場合もあるかと思います。

そういった方は「電話番号検索を許可」をOFFにしておくと良いと思います。

pring(プリン)アプリ各種設定

pring(プリン)アプリ各種設定

別に気にしないという方はそのままでも良いとは思います。

 pring(プリン)のメリット

チャージしたお金を銀行に戻すことができる

一番はチャージしたお金を銀行に戻すことができます。

しかも手数料0円で!

これは嬉しいですね。

オートチャージが可能

自動でチャージしてくれるようにオートチャージがあります。

これで残金を気にしなくてすむと思います。

シンプルで使いやすい

今はサービスがそれほどないので機能が付いていないだけかもしれませんけどとてもシンプルで使いやすいです。

今の利用のメインは送金などに使うことですね。

サービスはまだまだ充実していませんが、これで整ったらデザイン的にも若い女性に流行りそうですね。

現在のところはこんなかんじですかね。

まだまだが充実していくのはこれからです。

pring(プリン)のデメリット

使えるお店がわからない

ちょっと支払いできるお店がわかりませんでした。

使い方としてはまだ友達とかに送金したりする機能くらいでしょうか。

クレジットカードからのチャージができない

現時点ではチャージができるのは銀行口座からのみです。

なのでクレジットカードのポイントも付きませんね。

まだ使えるお店がないのでは?

今は友達同士の送金とかですかね。

あとクレジットカードからのチャージができないですが今後機能追加を期待したいです。

 現時点で利用可能な銀行

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、愛媛銀行、関西みらい銀行(※旧関西アーバン銀行の方を除く)、北九州銀行、熊本銀行、京葉銀行、四国銀行、七十七銀行、親和銀行、筑波銀行、東邦銀行、百十四銀行、北洋銀行、宮崎銀行

(5月10日時点)

これからどんどん増えてくると思います。

実際どんどん増えてきています。

利用可能な銀行が増えればそれだけ利用価値も高まりますね。

pring(プリン)の評判

pring(プリン)はまだまだこれからで知名度もほとんどありません。

僕もちょっと使ってみましたけどまだまだこれからといった感じです。

そこでその他のpring(プリン)を使っている方の評判を紹介したいと思います。

まとめ

現在はサービスに関してまだまだでこれからですね。

積極的に資金調達などをしてどんどん充実させていっている段階です。

ただ、送金サービスとしてはこれはかなりいいかもしれません。

「銀行からpring、pringから銀行」、「自分のpringから友達のpringへ」、「業務用プリンで企業から個人へ」とこの送金という点ではpringはいいですね。

他のサービスはさておいて送金サービスに重きを置いているようにも感じますが、他のQRコード決済サービスに比べると知名度も含めまだまだですから今後に期待しましょう。

現在いろいろな買い物などに使うならPayPayLINE Pay楽天ペイOrigami Payで良いかと思います。

もしかしたらpringは上のQRコード決済サービスとはちょっと分けて考えたほうが良いのかもしれませんね。

また何かありましたら更新したいと思います。

コメント