楽天銀行デビットカードはポイント還元率が魅力!メリット・デメリットは

デビットカード

こんにちは!ようです!

今回は楽天が発行しているデビットカードについて紹介したいと思います。

やっぱりデビットカードなら外せない一枚かもしれません!

その前にまず楽天銀行の前身は「イーバンク銀行」というネットバンクで、ジャパンネット銀行と並んで昔からあった古いネットバンクです。

それが今は楽天銀行になっているわけです。

そして、僕もイーバンク銀行の時に作ったのですが、その時は本当に利用できるところも少なかったですし、カードも薄いものでしたね。

なのでずっと使っていなかったんですけど、楽天銀行になってもうかなり経ちますが、サービスなども充実していて、今回デビットカードと合わせてキャッシュカードを作り直しました。

どっちにしても昔のイーバンクのカードはATMで使えませんしね。

とちょっと楽天銀行デビットカードとは関係ない話になりましたけど、楽天銀行はイーバンク銀行からの流れで歴史があるネット銀行ということです。

ということで話を戻して楽天銀行デビットカードについて紹介したいと思います。

まずは楽天銀行デビットカードの種類をまとめて紹介したいと思います。

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 楽天銀行デビットカード基本情報

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa) 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa) 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行パンダデビットカード(JCB)
カードのブランド Visa Visa Visa JCB JCB
発行手数料 無料 無料 無料 無料 無料
年会費 無料 2,160円(税込) 5,400円(税込) 無料 無料
ポイント 100円利用で1ポイント 100円利用で1ポイント 100円利用で1ポイント 100円利用で1ポイント 100円利用で1ポイント
入会審査 なし なし なし なし なし
年齢 16歳以上 16歳以上 16歳以上 16歳以上 16歳以上
保険・補償・特典 盗難補償 ショッピング保険
Visaゴールド優待特典
ショッピング保険
国内国外旅行損害保険
Visaゴールド優待特典
盗難補償 盗難補償

まず現在は5つのデビットカードがあります。

それぞれ違いがありますけど、こうやってみると比較ポイントがいくつか見えてきます。

・VisaかJCB
・無料か有料
・保険・補償・特典

比較ポイントはこの3つでしょうか。

VisaかJCB

まずカードのブランドが「Visa」か「JCB」です。

世界的にシェアが多いのがVisaで世界的にはそれほどでもないですが、日本では知名度があるのがJCBですね。

もちろんVisaも日本では知名度があります。

まずVisaの加盟店ならVisaが使えて、JCBならJCBの加盟店で使えます。

世界的にはVisaですが、日本で使う場合はどちらでもという感じがします。

無料か有料

無難に無料のものが特典が手厚い有料か

年会費が無料か有料かも大きいですよね。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)に関しては年会費5,400円(税込)ですからね。

当然特典やサービスも変わってきます。

保険・補償・特典

保険・補償が手厚い有料かそうでもない無料か

無料と有料の差は保険・補償・特典の差ですね。

有料はいろいろな保険がついていますよってことですね。

特典に関してはこちらです。

Visaゴールド優待特典

VisaゴールドKaligo

通常より25%ボーナスマイルプレゼント

Visaゴールド空港宅配

1個500円

Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル

通常より20%OFF

Visaゴールド国際線クローク(一時預かり)

通常より15%OFF

Visaゴールド国際線クローク(コートお預かり)

通常より15%OFF

こうやってみると海外に行かれる方向けの特典と言っても良さそうです。

海外に行かないし海外で使わない、日本で使うという方はショッピング保険などの違いはありますが、無料でも良さそうですね。

ショッピング保険補償限度額300,000円  1回の事故および年間の補償金額合計

購入日から60日間

という感じですね。

楽天銀行デビットカードの使い方

楽天銀行デビットカード(Visa)ならVisaの加盟店で、楽天銀行デビットカード(JCB)ならJCBの加盟店で使えます。

VisaはVisaのタッチ決済が付いていてQUICPayなどと同じでVisaのタッチ決済対応マークのあるVisa加盟店で、リーダーにタッチするだけで支払いが完了するので便利と言えば便利です。

ただ、Visaのタッチ決済は日本では使えるお店はローソンやマクドナルドなど大手チェーン店では使えるのですがまだ使えるお店は少ないです。

楽天銀行デビットカード(JCB)ならQUICPay+やGoogle Payに紐づけて使えるので問題ないかと思います。

楽天銀行デビットカードのデメリット

特にこれといったところはないのですが、他のデビットカードが15歳以上というのが多いのに対して16歳以上となっています。

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)や楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)特典が手厚いですが有料になります。

楽天銀行デビットカードのメリット

ポイント還元率1%と高い

通常のポイント還元率ならデビットカードではトップクラスに高い!

ポイントは100円につき1ポイント付きます。

これは他のデビットカードと比べても高いです。

クレジットカードと比べても引けを取りませんからね。

クレジットカードは嫌とか、クレジットカードを持てない学生さんでポイント還元率が高いものというなら楽天銀行デビットカードですね。

VisaとJCBを選べて種類が多い

デビットカードの種類もいろいろあってVisaとJCBが選べますし、シルバー、ゴールドカードと5種類から選べるのもいいですね。

日本で利用するならVisaでもJCBでもどちらでもいいと思います。

海外ならVisaですけどハワイなど一部の地域ならJCBも特典があったりするのでいいですね。

まとめ

まず楽天銀行デビットカードはポイント還元率1%ということでこれは魅力ですね!

クレジットカードが嫌とか持てない学生さんとかなら楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)とか楽天銀行デビットカード(JCB)とかはいいですね。

楽天銀行デビットカードは5種類ありますけど、クレジットカードを使いたくないとか持てないという方で海外に行く予定があるなら楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)とかもいいかもしれませんね。

海外に行く方向けの特典も充実していますからね。

ただ、国内なら保険の違いはありますけど、無料のスタンダードなものでいいかもしれません。

僕はクレジットカードも使いますし、当然無料です。

ほんとポイント還元率が高いのでクレジットカードと比べても遜色ないのがいいですね。

いいと思います!

他のデビットカードと比較したいという方はこちらもチェックしてみてください。

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