住信SBIデビットカードの使い方|メリット・デメリットは

デビットカード

こんにちは!ようです!

前回はジャパンネット銀行のJNB Visaデビットについて紹介させていただきました。

僕もジャパンネット銀行が使いたかったですし、JNB Visaデビットを作りました。

そして、今回は住信SBIデビットカードについて紹介したいと思います。

ちなみに僕は住信SBIの銀行口座は以前からもっていたのですが、SBI証券のことを考えて作ったのでほとんど使えなくて、今回はデビットカードを付けて改めてVisaデビット付キャッシュカードにしました。

それでは住信SBIデビットカードについて紹介したいと思います。

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住信SBIデビットカード基本情報

まずは住信SBIデビットカードの基本情報から紹介したいと思います。

カードの種類 3種類(青・黒・ピンク)
発行手数料 無料
年会費 無料
ポイント 0.6%(1000円⇒6ポイント)
入会審査 なし
年齢 満15歳以上
利用限度額 1日200万円/1ヵ月1,000万円
第三者不正使用保険 紛失や盗難に遭われてカードの不正利用を被った場合、お届けいただいた日から30日前にさかのぼり、被害を補償

ポイントは0.6%ということで1000円で6ポイントなので還元率はまあ平均的なのかなと思います。

住信SBIデビットカードの使い方

デビットカードを利用すると住信SBI銀行口座から支払われます。

まず口座への入金が必要です。

提携ATMでの入金、他の金融機関からの振込による入金が可能です。

ATMでの入金の場合

イオン銀行

セブン銀行

ゆうちょ銀行

イーネット

ローソン

ビューアルッテ

で入金できます。

ATM利用手数料に関してはランクによって変わってきます。

ランク1 月2回無料 3回目以降 108円(税込)
ランク2 月5回無料 6回目以降 108円(税込)
ランク3 月7回無料 8回目以降 108円(税込)
ランク4 月15回無料 16回目以降 108円(税込)

ランクは残高など様々な条件によって決まります。

その他の金融機関から入金の場合

他の金融機関から入金の場合、振込手数料は各金融機関の手数料となります。

自動入金サービス

手数料無料で1万円から1千円単位設定可能です。

ATM利用手数料は残高が多いとか取引内容によって変わってきます。

使えるお店

世界の200以上の国と地域でVisaマークがあるお店で利用できます。

Visaのマークの付いたお店なら海外でも使えます。

住信SBIは外貨預金もできて外貨預金を海外で使えるので、ATM利用の際は、米ドルで直接支払いが可能です。

Visaのタッチ決済(Visa payWave)もついているのでカードリーダーにかざすだけで決済が完了します。

住信SBIデビットカードのデメリット

特にデメリットというものはありませんね。

ポイント還元率も平均的ですし特にこれというものは見当たりません。

住信SBIデビットカードのメリット

住信SBIネット銀行公式アプリ

住信SBIネット銀行には公式アプリがあって、かんたん残高照会、クイックログイン、リアルタイムでの通知など便利に利用できます。

管理やチェックが便利になりますね。

住信SBIネット銀行

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Visaのタッチ決済

Visaのタッチ決済はVisaが提供する「非接触IC決済サービスの電子マネー」です。

このマークがついているカードはVisaのタッチ決済が利用できるわけです。

Visaは世界の200以上の国と地域で利用されていてVisaのタッチ決済のカードリーダーが置いてあるお店ならカードリーダーにかざすだけで決済が完了します。

国内ではまだまだ加盟店は多くはないですが、海外でも普通に使えるので便利です。

住信SBIデビットカードは公共料金や携帯電話の支払い可能

公共料金:電気、ガス、水道
携帯電話料金:au、NTTドコモ、ソフトバンク
プロバイダー利用料:NTT東日本、NTT西日本
放送視聴料:NHK、HULU

となっています。

変更されている可能性もあるので公式サイトで確認お願いします。

まとめ

まず平均的なデビットカードではないでしょうか。

ポイントは0.6%ということでまずまずかなと思います。

株などをやられる方ならSBI証券、FXをやられる方ならSBI fxトレードなどがあるので入出金に利用されるのも良いのではないでしょうか。

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