SBIネオモバイル証券の口座開設する前にメリット・デメリット・注意点を紹介

証券会社

こんにちは!ようです!

また一つ新しく面白そうなサービスが始まりましたね。

SBI証券とCCCマーケティング(Tポイント運営の会社)が資本業務提携してできた「SBIネオモバイル証券」です。

僕もSBI証券などを利用して株式投資はもう10年以上やっていますが、こちらもちょっと興味深いですね。

これ今までの証券会社とはまたちょっと違うので紹介していきたいと思います。

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SBIネオモバイル証券のポイント

これの面白いところは

Tポイントを使って株が買える!

というところですね。

しかも

1株数百円~株が買える!

んです!

普通株って大体安くても数万円~購入という銘柄が多いんです。

たまに数千円で買えたりする株もあるんですけど、あまり知らない企業の株だったりしますし、銘柄も少ししかないので選択肢も少ないですし、わざわざ買おうなんて思わないと思います。

ですがSBIネオモバイル証券なら通常1株500円で100株から購入できる株が1株から購入できたりします。

ということはどういうことかというと

通常、購入に5万円かかる銘柄の株が500円で購入できるということです。

公式サイトでもいくつか掲載されていますけど、例えばヤフーなら2019年4月11日終値が276円で100株から購入できるので通常は27600円必要になりますが、SBIネオモバイル証券なら276円で購入できるということです。

Tポイントで言うと276ポイントでヤフーの株が1株買えるということですね。

これならこれまで株をやったことがない方でも始めやすいですよね!

しかもTポイントで購入できるわけですからとてもはじめやすいですし、リスクもあまり感じないのではないでしょうか。

その代わり小さな金額なので大きく儲かるとかはないですからね。

もちろん普通の金額でも現金でも購入できます。

ポイントは

Tポイントを使って株が買える

大手企業の銘柄の株を1株から買える

ということですね。

でここで口座開設しようと思うかもしれませんけど、ここで口座開設する前に押さえておくべきポイントがいくつかあるので紹介したいと思います。

SBIネオモバイル証券の口座開設する前に押さえておくべきポイント

 最低月額200円(税込216円)~サービス利用料がかかる

まず月額200円(税込216円)~サービス利用料がかかります。

これは月の約定代金によって変わります。

サービス利用料はこんな感じです。

月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
0円~50万円 200円(税込216円)
300万円 1,000円(税込1,080円)
500万円 3,000円(税込3,240円)
1,000万円 5,000円(税込5,400円)
以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算されます。(上限なし)

「2019年4月11日現在」

※料金が変わることもあるので公式サイトで確認してください。

通常の証券会社では月額定額とかはありませんが、取引金額によって手数料がかかります。

ですがSBIネオモバイル証券の場合は月額制をとっているということでたとえば0円~50万円の取引ならいくら取引しても200円(税込216円)ということですね。

なので取引のない月でも最低月額200円(税込216円)のサービス料がかかるということです。

ここで、月額制はちょっと・・・と思った方もいるかもしれませんけど、そんなに損ではないのが↓です。

期間固定Tポイント200pt付与される

ただ、毎月期間固定Tポイント200pt付与されます。

この期間固定Tポイント200pt株の取引に使えます。

さらに1%のTポイントがもらえるので202ptもらえることになります。

まあ実質無料みたいな感じですが、「200円は払って期間固定Tポイント200ptは株式投資に使ってね!」といことですね。

取引を活性化するという意味合いがあるのかなと思います。

提携先で貯めた期間固定Tポイントは利用できない

ここで期間固定TポイントということでYahoo!ショッピングなどで貯めた期間固定Tポイントは使えるのかというと、どうやら使えないようです。

SBIネオモバイル証券で付与される期間固定Tポイントはご利用いただけます。
提携先で貯めた期間固定Tポイントは当社では利用できません。

ということが書かれています。

これは残念!僕は期間固定Tポイントが結構あるので使えたら嬉しかったんですけどね笑

利用しないなら一時停止手続きをしておくこと

取引しなくても最低月額200円(税込216円)かかるのかって思った方もいるかもしれませんけど、一時停止することができて一時停止しておけば月額料金はかかりません。

なので、もし利用しないのであれば一時停止しておくのが良いと思います。

取引をしたら一時停止は解除されますので注意してください。

配当金ももらえる

1株からですが配当金をもらうこともできます。

よく配当金や株主優待目的で利用される方も多いですが、1株だと配当金は少ないですが、もらえるのは嬉しいですね。

NISA・つみたてNISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)には対応していない

NISA・つみたてNISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)の口座には対応していません。

株をやったことがない方はよくわからない方も多いと思いますけど、NISAくらいは聞いたことがあるかもしれません。

いろいろ優遇が受けられてたり、優遇が受けられても条件があったりもするサービスなんですけど、そういった口座は作れません。

まあない方がわかりやすくて良いというのもあります。

特定口座のみ

一般的な証券口座の場合、

特定口座と一般口座がありますが、SBIネオモバイル証券では特定口座のみとなっています。

特定口座でも源泉徴収「あり」と「なし」があってどちらかを選ぶことができます。

源泉徴収「あり」だとあなたの代わりに納付してくれるので確定申告が原則不要になります。

自営業とかの方で申告したほうが得な方は申告したりする場合もありますけど、ほとんどの方は基本は何もしなくても良くて源泉徴収「あり」が便利だと思います。

SBIネオモバイル証券はこういった方におすすめ

Tポイントが余っていて使い道が浮かばない

株式投資を始めたいと思っている

少額で株式投資をしてみたい

株式投資初心者

まとめ

こうやってみると極力手間なく、誰でも株式投資ができるようにとハードルを低くしているのがSBIネオモバイル証券の良いところかなと思います。

現金でなくてTポイントで始められるというのも新しいですね。

しかも数百円から始められますからね。

Tポイントが余っている方や株を少額で始めたい方、株式投資初心者がスタートするにはもってこいの証券会社かと思います。

興味のある方はSBIネオモバイル証券をチェックされると良いと思います。

入出金に関しては住信SBI銀行なら無料なのでおすすめです。

僕も住信SBI銀行を使っていますけど良いと思いますよ!

ということでSBIネオモバイル証券の口座開設する前にメリット・デメリット・注意点についてでした。