Visa LINE Payカードを使ってみた体験レビュー|メリットやデメリットは

Visa LINE Payカード

Visa LINE Payクレジットカードが4月下旬から順次お申し込む受付開始されて私は先行申し込みで申し込みました!

申し込み殺到していると思っていたので審査も時間かかるかもと思いましたけど、申し込みから6時間くらいですぐに審査結果がわかりました。

それから確か1週間くらいで待望の【Visa LINE Payクレジットカード】が届きました!

早速開けてみると限定の色で「青」と「赤」がありましたけど、僕は青にしました!

とってもシンプルです。

ではちょっとここでVisa LINE Payカードの詳細を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Visa LINE Payカードの詳細

年会費 1,250円(税別)(初年度無料)
年1回以上の利用で2年目以降無料(利用がない場合1,250円(税別))
入会資格 満18歳以上|未成年は親権者の同意が必要
国際ブランド VISA
ETCカード 年会費500円(税別)|利用すれば翌年無料
家族カード 1人目は無料|2人目以降400円(税別)
ポイント還元率 3%(2021/4/30まで)
1%(2021/5/1移行)

※ポイント還元率は予告なく変更・終了される可能性もあります。

となっています。

Visa LINE Payカードのメリット

ポイント還元率3%は高い(2021/4/30まで)

やっぱりポイントは還元率3%(2021/4/30まで)というところです!

2021/4/30までの約1年間になりますが、僕はさっそく今メインのカードで使い始めました。

とりあえず1年間はメインです!

みなさんが良く使われる主なポイント還元率が高いクレジットカードでも通常ではこんな感じで

REX CARD 1.25%
リクルートカード 1.20%
楽天カード 1.00%
ヤフーカード 1.00%
dカード 1.00%

あとは条件付きで

ライフカードが誕生日月はポイント還元率3倍で通常0.5%還元なので誕生日月は1.5%、

エポスゴールドカードはよく利用するお店を3つ選んでそのお店はポイント3倍(通常0.5%なので1.5%)

などがあります。

そういったものに比べても1年間ですが、今のVisa LINE Payカードは魅力的です。

一応3%還元率は1年間ということですが、2021/5/1移行もキャンペーンなどで還元率が上がる可能性があるようです。

高いポイント還元率継続やお得なキャンペーンを期待したいところです!

Visa LINE Payカードは使いやすい

Visa LINE Payカードはいろいろなところで使えて使い方もいろいろで便利かと思います。

・国内外VISA加盟店
Visaのタッチ決済
iD

VISA加盟店とiDが使えますし、Visaのタッチ決済も使えていいですね。

チャージ&ペイ

あとこれは紹介しておくべき機能で【チャージ&ペイ】があります。

僕ははじめ、Visa LINE PayカードからLINE Payへチャージできるようになるのかなと思っていたのですが、ちょっといろいろ触ってみるとどうもその設定ができるところがありませんでした。

Visa LINE PayカードからLINE Payへチャージできない!でもそれに似た機能が【チャージ&ペイ】

そしたらこのチャージ&ペイがVisa LINE PayカードからLINE Payへチャージに似たような機能になっています。

LINE Payでの支払いは事前に銀行口座やコンビニなどから残高をチャージしなければいけませんでしたけど、「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録することで、その必要がなくなり、LINE Payでの支払いが可能になる機能です。

LINE Pay残高がなくてもVisa LINE Payクレジットカードに直接請求なので残高を気にせずにLINE Payで支払うことができるというわけです。

QRコード決済サービスは他にもいろいろありますが、PayPayならヤフーカード、楽天Payなら楽天カード、d払いならdカードととそれぞれ優遇されていたりしますが、LINE PayはこのVisa LINE Payカード【チャージ&ペイ】が優遇ポイントになります。

ここで別にLINE Payじゃなくても還元率3%のVisa LINE Payカードで支払えばいいんじゃないの?って思った方もいるかもしれませんが、

たとえばLINE Payではクーポンがもらえたりします。
LINE Payで支払えばクーポンも利用できてお得にお買い物できたりします。
そんな時にはLINE Payが良かったりもします。

そんなときLINE Payの支払いでチャージ&ペイを利用すればクーポンも使えてお得になるということなんです。

ただ、LINE Payでの支払いはマイランクの1〜3%が対象になって、これに上乗せしてVisa LINE Payクレジットカードの初年度3%の還元にはなりませんの注意してください。

ここで注意点としてはLINEポイントの併用は可能ですが、LINE Pay残高で不足分を補ったり、LINE Pay残高を併用したりすることはできませんので注意してください。

Visa LINE Payカードのデメリット

ポイント還元の対象外もある

あとVisa LINE Payカードのポイント還元率について対象がのものもあります。

ポイント対象外

・電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ
(WAON,Edy,Suica,PASMO,Kyash等)
・金融商品の購入(投資信託、証券等)
・税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
・国民年金保険料
・寄付
・年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
・手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
・キャッシング
・その他、当カードの利用において指定するポイント対象外の商品/サービス

まあ他のクレジットカードでも対象外はありますからね。

普通にお買い物なら基本は対象と思っておいて良いのかなと思います。

まとめ

LINEを利用されている方は多いですし、LINE Payを利用されている方も多いと思います。
そして、Visa LINE Payカードですがポイントは還元率3%(2021/4/30まで)ということでとても魅力的です。

還元率3%の間はVisa LINE Payカードでの支払いで利用する方も多いと思います。

さらにチャージ&ペイを利用すればLINE Payでの支払いもできてLINE Payのクーポンも使えますからね。

やっぱりLINE Payを利用されていてクレジットカードも利用される方はチェックですかね。

2021年5月以降はどうなるのかわかりませんが、同じようなメリットがある特典やキャンペーンを期待したいところですね。