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ANAマイレージクラブに入会登録するならどのカード?大量マイル獲得方法

ANAカード

こんにちは!「よう」です!

ANAの飛行機に乗る、ANAのマイルを貯めたい、という方などはANAマイレージクラブに入会登録を考えていると思います。

ではANAマイレージクラブに入会登録するならどのカードが良いのでしょうか。

ANAマイレージクラブに入会を考えているならANAカードを作って大量マイル獲得して得してください!(僕が失敗して後悔しているので・・・)

僕もANAマイレージクラブに入会してANAカードを最大限に利用して大量マイル獲得に失敗してしまったので、ここをみてマイルをうまく獲得していただければと思います。

まずANAカードはかなりの数あります。

ANAカード一覧

ANAカードメイン

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
ANA JCB一般カード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA VISA 一般カード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANAマスター一般カード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANAアメリカン・エキスプレスR・カード(一般) 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=1マイル 100円=2.5マイル 相当
ANA JCBカード ZERO なし 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA To Me CARD PASMO JCB 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA VISA Suicaカード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA VISA nimoca カード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA VISAワイドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANAマスターワイドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA JCBワイドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=5マイル 100円=1.5マイル 相当
ANA VISAワイドゴールドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=10マイル 100円=2マイル 相当
ANA マスターワイドゴールドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=10マイル 100円=2マイル 相当
ANA JCBワイドゴールドカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=10マイル 100円=2マイル 相当
ANAダイナースカード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=1マイル 100円=2マイル 相当
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード 2,000 マイル 25% 1,000円=1ポイント=1マイル ※ANAグループポイント2倍 100円=3マイル 相当
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 10,000 マイル 50% 1,000円=1ポイント=15マイル 100円=3.5マイル 相当
ANA JCB カードプレミアム 10,000 マイル 50% 1,000円=1ポイント=10マイル 100円=3マイル 相当
ANAダイナース プレミアムカード 10,000 マイル 50% 100円=1.5ポイント=1.5マイル
※ANAグループ 100円=2.5ポイント(一部対象外あり)
100円=4.5マイル 相当
ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード 10,000 マイル 50% 100円=1ポイント=1マイル ※ANAグループポイント2.5倍 100円=4.5マイル 相当

学生用

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
ANAカード(学生用)VISAカード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル ー
ANAカード(学生用)マスターカード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=5マイル ー
ANAカード(学生用)JCBカード 1,000 マイル 10% 1,000円=1ポイント=10マイル ー

法人用

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
ANA VISA 一般カード(法人用) 1,000 マイル 10% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA マスター 一般カード(法人用) 1,000 マイル 10% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA JCB 一般カード(法人用) 1,000 マイル 10% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA VISA ワイドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA マスター ワイドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA JCB ワイドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA VISA ワイドゴールドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA マスター ワイドゴールドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANA JCB ワイドゴールドカード(法人用) 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー
ANAダイナースコーポレートカード 2,000 マイル 25% カード会社のポイントはマイルに移行できません。 ー

海外在住者向け

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
CTBC ANA JCB Platinum カード(台湾在住者向け) なし 10% 台湾 TWD40=1マイル / 海外 TWD30=1マイル プラス100円=1マイル
CTBC ANA VISA Signature カード(台湾在住者向け) なし 10% 台湾 TWD40=1マイル / 海外 TWD30=1マイル 台湾 TWD40=1マイル / 海外 TWD30=1マイル
CTBC ANA JCB Preciousカード(台湾在住者向け) なし 25% 台湾 TWD30=1マイル / 海外 TWD15=1マイル プラス100円=1マイル
CTBC ANA VISA Business Signatureカード(台湾在住者向け) なし 25% 台湾 TWD30=1マイル / 海外 TWD15=1マイル 台湾 TWD30=1マイル / 海外 TWD15=1マイル
ANAカード U.S.A.(アメリカ在住者向け) なし 25% USD1=1マイル USD1=1マイル
Dah Sing ANA World Mastercard(香港在住者向け) なし 25% HKD8 =1マイル HKD8 =1マイル
CTBC ANA JCB Eternity カード(台湾在住者向け) なし 50% 台湾 TWD20=1マイル / 海外 TWD10=1マイル プラス100円=1マイル
CTBC ANA VISA Infiniteカード(台湾在住者向け) なし 50% 台湾 TWD20=1マイル / 海外 TWD10=1マイル ー
中国民生銀行ANAカード(中国在住者向け) なし 25% 37元=1マイル ー

提携マイレージクラブカード

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
楽天ANAマイレージクラブカード なし なし 提携先で確認 ー
【JCB ORIGINAL SERIES】JCBカード/プラスANAマイレージクラブ なし なし 提携先で確認 ー
みずほマイレージクラブカード/ANA なし なし 提携先で確認 ー
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード なし なし 提携先で確認 ー
PiPuCa ANAマイレージクラブカード なし なし 提携先で確認 ー
JRタワースクエアカード ANA Kitaca なし なし 提携先で確認 ー
JQ SUGOCA ANA なし なし 提携先で確認 ー

プリペイド・デビットカード

カード名 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル お買い物 ANA航空券のご購入
ANA VISAプリペイドカード なし なし 1,000円=5マイル ー
ANA JCBプリペイドカード なし なし 1,000円=5マイル ー
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード なし なし デビットカードのご利用や各種銀行取引でマイルが貯まります ー

これをみてもらうといろいろなことがわかると思います。

カードによってもらえるマイルが全然違う

カードによって獲得できるマイル数や方法が変わってきます。

ANAカードに関してはこちらも合わせてチェックされると良いかなと思います。

ANAカードをまとめて比較|選び方・マイル・年会費チェック
こんにちは!「よう」です!飛行機に乗る方、マイルを貯めたい方いろいろな理由でANAカードを持っている...

まずは上の一覧からわかるマイル獲得について見ていきたいと思います。

・ANAカードの種類
・入会・継続マイル
・搭乗ボーナスマイル
・お買い物
・ANA航空券の購入

ANAカードの種類

「クレジットカード」、「プリペイドカード」、「デビットカード」、「マイレージクラブカード」といろいろあります。

その中でもクレジットカードは種類が多くてもらえるマイルもかなり変わってきます。

ゴールドカード以上のカードはマイルも多くもらえますが、年会費も高いです。

逆にANAのマイレージクラブカードや提携マイレージクラブカード、マイレージクラブカードの中には年会費無料でもつことができるカードもありますがマイルはあまりもらえなかったりします。

入会・継続マイル

入会・1年継続ごとにマイルがもらえます。

僕の場合は年会費2,200円のANAカードを所有しているのですが、継続として1,000 マイルもらえます。

1マイル=2円と計算されることが多いので実質ほぼ無料という考え方もできます。

搭乗ボーナスマイル

そのままですが、ANAの飛行機に乗ると通常のマイルより+αマイルがもらえるということです。

高いものなら50%とかありますからね。

かなりマイルも貯まりやすくなりますが、年会費も高くなってしまいます。

お買い物で貯まったポイントをマイルに移行

通常のお買い物で貯まったポイントをマイルに移行できます。

たとえば10マイルコース(1ポイント=10マイルで交換)の場合、移行手数料(年間/税込)5,500円であったり、 6,600円であったりで移行できます。

ANAマイル自動移行コース(5マイル)(1ポイント=5マイルで交換)などの場合はマイル移行手数料が無料だったりします。

当然、10マイルコース(1ポイント=10マイルで交換)の方がお得ですが、手数料がかかるわけです。

この辺りは後からも変更できるのでどれくらいマイルを交換するのかでどちらがお得かで決められると良いと思います。

ちなみにこれら貯まったポイント別にANAマイルに交換しなくても構いません。

別のものにも交換できます。

僕はJCBブランドのANAカードでJCBの「Oki Dokiポイント」が貯まっているのですが、別にANAマイルに交換する予定はありません。

もっと別のものに交換しようと思っています。

ANA航空券の購入

ANA航空券の購入でもマイルがもらえたりします。

これもカードによってもらえるもらえないありますし、もらえるマイルも違ってきます。

入会するならカード選びとタイミングは慎重に

これだけ見ると作るANAカードでマイレージの貯まり具合がかなり違うことがわかると思います。

とりあえずANAの飛行機に乗るし、年会費無料のマイレージカードを作ろうと思った方もいるかと思いますけど、これでちょっと考えると思います。

上でも少し書きましたけど、僕は年会費2,200円のANAカードを所有しているのですが、継続として1,000マイルもらえるので1マイル=2円程度と計算されることが多いので実質無料と考えています。

アメックスとかダイナースのANAカードは年会費数万円とかしますけど、それだけマイルも貯まりますし、アメックスとかダイナースのマイルとは関係ない独自の特典などもあるのでそういったところまで加味して考えるとまたちょっと考え方が変わってくると思います。

僕も初めはとりあえずANAマイレージクラブカードでも作ろうかなって思っていたのですが、お得に利用するならクレジット機能がついていてANAマイルが貯まりやすいANAカードでJCBのキャンペーンも魅力的だったのでJCBのANAカードにしようって思って入会のタイミングを見計らって作りましたからね。

タイミングを見計らうって書きましたけど、これはANAの航空会社を利用して旅行に行くタイミングに合わせたと思った方も多いと思いますが違います。

ANAカードの入会キャンペーンに合わせてカードを作ったわけです。

まずマイルを多くもらいたいということならクレジットカード機能が付いたANAカードがおすすめです。

そして、こういったANAカードは入会キャンペーンを行っていることが多いです。

しかもマイルが最大35,000マイル以上とかもらえたりします。

アメックスとかだと最大80,000マイル以上とかもらえたりします。

これってどこまで行けるのかというと時期にもよりますが、35,000マイルでシンガーポール、80,000マイルだと軽くハワイに行けてかなりマイルがあまりますからね。

でタイミングは入会キャンペーンが始まったところでカードを作るということです。

当然ある程度の金額利用しないとマイルはもらえませんが、これから旅行に行かれるならそれらの金額をこのANAカードで支払えは良いと思います。

入会キャンペーンやタイミングに関してはこちらを参考にしておらえればと思います。

なのでおすすめはクレジット機能がついたANAカードです。

とここでおすすめといっても人によって違いますよね。

当然マイルは貯めたいけど、年会費が高いものはいらないという方もいますしね。

そこで特徴別に僕なりにおすすめのカードを紹介したいと思います。

特徴別おすすめANAカード

ANA 一般カード

スタンダートで多くの方が利用している年会費もほどほどで持ちやすいカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB

別名「ソラチカカード」と言われていてANAマイルが貯まりやすいということで陸マイラーにも必須のカードでした。

東京メトロなどに乗られる方でマイルを貯めたい方はおすすめですね。

陸マイラーとは

飛行機に乗らずポイントサイトなどでポイントを貯めて、そのポイントをマイルに交換して飛行機に乗るという貯め方

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

今陸マイラーが利用するのがこのANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードです。

ポイントをANAマイルに交換するための今一番おすすめのカードです。

ANA ワイドカード

年会費は少し上がりますが、その分マイルも獲得しやすくなっています。

ANA一般カードなどよりワンランク上のものが欲しいということならこれでしょうか。

ANAダイナースカード・ANAアメリカン・エキスプレスR・ゴールド・カード

さらにもう一つワンランク上ということならこの2つでしょうか。

年会費も高いですし、審査も厳しくなりますが、ダイナースやアメックスの特典も充実していて受けられる魅力もいありますね。

プレミアムカード

ANAカードの最上級レベルのカードですね。

年会費も高いですし、審査も厳しいですが、マイルはとても貯まりますし、特典も魅力的です。

いきなり初めからプレミアムカードを作るという方はほとんどいないと思いますが、チェックしてみるのも良いかと思います。

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード・みずほマイレージクラブカード/ANA

クレジット機能もいらないし、年会費無料でいいという方はANAマイレージクラブ、NAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード・みずほマイレージクラブカード/ANAなどが年会費無料です。

ポイントはあまり貯まりにくいとは思いますけど、学生さんなどで海外に行くという方でとりあえずという方には良いかもしれませんね。

まとめ

というところで

まずはカード選びです。

カードによって貯まるマイルも変わりますからね。

年会費も違うので、そこもしっかりチェックする必要があります。

そして、もしクレジットカード機能が付いた上で紹介している「ANAカードメイン」を選ぶなら入会キャンペーンをチェックです。

この入会キャンペーンをうまく利用することで普通にマイルだけでハワイとか行けるくらいのマイルがもらえたりします。

僕はこの入会キャンペーンのタイミングを見計らって入会したのですが、ちょっと失敗して30000マイルほど獲得ミスしました><

・カード選び(カードによってもらえるマイルが違う・年会費も違う)
・入会キャンペーンを利用して大量マイルゲット

特にこれから海外へ行く予定の方でANAマイレージクラブに入会登録するならクレジットカード機能がるANAカードを作って入会キャンペーン中に旅行代を支払って入会キャンペーンなどのマイルを大量ゲットがかなりお得になるかと思います。

さらにANAの航空会社やスターアライアンス加盟の航空会社を利用するならさらにANAマイルも貯められますからね。

ANAマイレージクラブに入会したらどんな特典・メリットがあるのか
こんにちは!「よう」です!僕もANAマイレージクラブに入会しているのですが、ANAマイレージクラブで...

こういったことをうまく利用するかどうかでかなり変わってきますから!!!

人それぞれ魅力的なカードも違うと思いますけど、しっかりチェックされると良いと思います。

ANAマイレージクラブに入会登録を考えている方はうまく利用して大量マイルゲットしてください!

ということでANAマイレージクラブに入会登録するならどのカードがいいのか?でした。