イオンSuicaカードの割引・還元率|メリット・デメリット・どういった方におすすめなのかを紹介

Suica

こんにちは!ようです!

今回紹介したいのがSuicaとイオンカードが一つになった「イオンSuicaカード」です。

イオンカードとSuicaが一体に!

関東でJRに乗られる方はSuicaを利用されていると思いますし、イオンをよく利用される方はイオンカードを利用されたり、電子マネーwaonやwaonポイントカードを利用されている方も多いと思いますが、イオンカードとSuicaが一つになって便利になったのがイオンSuicaカードです。

というところでイオンSuicaカードについて割引・還元率|メリット・デメリット・どういった方におすすめなのかなどを紹介していきたいと思います。

もちろん便利で良い点も多いですけど、当然デメリットもあるわけです。

デメリットという言い方をしましたけど、使う人によっては違うカードの方がいいよ!という話です。

そういったところもしっかり紹介していきたいと思います。

まずはイオンSuicaカード基本情報から紹介したいと思います。

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イオンSuicaカード基本情報

発行元 イオン
申込条件 満18歳以上
年会費 無料
ブランド VISA・MasterCard・JCB
オートチャージ
家族カード
ETCカード
国内・海外損害保険
Suica
定期券
ポイント ときめきポイント

イオンSuicaカードのポイント

発行元はイオン

まず紹介しておきたいのがイオンSuicaカードは発行元が「イオン」ということです。

Suicaとクレジットカードが一体になっているものは他にもありますが、JR東日本が発行するもの「ビューカード」とイオンSuicaカードのようにイオンなど他のカード会社が発行元のものがあります。

この発行元の違いでサービスが全然違ってきますので押さえておくべきポイントかと思います。

あとでまた紹介したいと思いますけど、たとえば発行元によってSuicaへのチャージの還元率が全然変わってきたり、ポイントの貯まるものも変わってきます。

↑ココ要チェックです!

ちなみにSuica・ビューカードの種類に関してはこちらもチェックしてみてください。

イオンのお得なサービス・特典が受けられる

上で発行元の話をしましたけど、イオンSuicaカードはイオンが発行元です。

なのでイオンのサービスをしっかり受けられます。

おそらく説明しなくてもわかると思いますが、例えばイオングループでのお買い物で〇〇感謝デーなどで〇%OFFなどですね。

イオンのお得なサービス

・イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍(200円(税込)ごとに2ポイント)

・毎月20・30日の「お客さま感謝デー」お買い物代金が5%OFF

・毎月15日「G.G感謝デー」5%OFF

・毎月10日「ときめきWポイントデー」ときめきポイントが2倍

こういったところですね。

イオングループをよく利用される方にはおすすめですね。

ちなみにイオングループっていろいろなキャンペーンをやっているのでよくわからなかったりするのでこちらもチェックしてみてください。

年会費無料

イオンSuicaカードはイオンが発行元で「年会費無料」で利用できます。

例えばJR東日本が発行元のSuicaと一体型のビューカードでは年会費がかかるものがほとんどです。

年間数百円の違いですが、無料というのは嬉しいポイントではありますね。

国内・海外損害保険

年会費無料で国内海外旅行傷害保険も付いているというのが嬉しいポイントです。

海外の場合は最大500万、国内の場合はイオンSuicaカードできっぷや旅行商品を買った場合に限り、改札を入ってから出るまで、最高1,000万円が補償されます。

ちょっと国内の場合は「改札を入ってから出るまで」ということですけどね。

たまったときめきポイントをSuica(電子マネー)に交換できる

お買い物などで貯まったときめきポイントはSuica(電子マネー)に交換することができます。

一応イオンSuicaカードだからのポイントではありますけど、ときめきポイントはわざわざSuicaにチャージせずに普通にイオンなどで使えばよいとは思いますからメリットかどうかは?ですけどね。


こういったところがポイントかなと思います。

ではイオンSuicaカードのデメリットはというところを紹介したいと思います。

イオンSuicaカードのデメリット

イオンSuicaカードならイオンも使えるしSuicaも使えてチャージもできるから便利だしと思った方も多いと思います。

確かに便利ですが、デメリットもあります。

Suicaチャージのポイント還元率が0.25%と低い

まずここは説明しておくべきポイントかと思います。

通常Suicaへのチャージは200円で1ポイントなので0.5%還元なのですが、

JR東日本でのご利用分(みどりの窓口、びゅうプラザ、券売機、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でのSuicaチャージ分、モバイルSuicaなど)は400円ごとに1ポイントとなりますので予めご了承ください。

なので400円で1ポイントなので還元率が0.25%になってしまいます。

これは相当悪い還元率です。

これをみて言えることはSuicaをメインに利用しようとしている方は別のカードが良いということです。

もしSuicaを頻繁に利用するならおすすめはJR東日本発行のビューカードです。

こちらでJR東日本発行のビューカードを一覧で紹介しています。

たとえば定番で言えば「ビュー・スイカ」や「JRE CARD」などですね。

こちらならビューカードからSuicaへのチャージで通常の3倍もポイントが付くので200円で1ポイントのところ3ポイント付くことになります。

ということは還元率が1.5%になるというわけです。

0.25%と1.5%の差になるわけですから全然違います!

ではイオンSuicaカードはどういった方におすすめなのかというところですね。

イオンSuicaカードをおすすめの人・おすすめしない人

イオンSuicaカードがおすすめの人

イオングループを頻繁に利用される方

Suicaは少し利用する程度でイオンがメインの方

カードをいろいろ持ちたくないのでイオンカードとSuicaを一つにしたい

クレジットカードに年会費をかけたくない・無料がいい

イオンSuicaカードがおすすめでない人

Suicaをメインで考えている人

Suicaをよく利用する方

Suicaで定期券を購入したい方

イオンはほとんど利用しない方

といったところになるのかなと思います。

イオンをメインに利用される方は良いですがSuicaをメインに利用される方は別のカード(JR東日本が発行のビューカード)がおすすめです。

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イオンSuicaカードは年会費無料でイオングループも頻繁に利用するけど、Suicaはたまに利用するくらいでカードを一つにしたいという方向けかなと思います。

イオンSuicaカードまとめ

イオンSuicaカードの発行元はイオンということでイオンのサービスを他のイオンカードと同じように受けられます。

ただ、Suicaに関してはチャージなどお得ではないので機能としてちょっとついているという感じです。

本当にお得に利用するならカードを別々にするのがベストかも!

なので本当にお得に利用するならSuicaはJR東日本発行のビューカードで、イオンはイオン発行のイオンカードを持つのがベストかなと思います。

なぜかというと別々なら

例えばSuicaはビュー・スイカにした場合、ビューカードからSuicaのチャージなどで1.5%の還元率になりますし、イオンはイオンカードセレクトなどにしてイオングループのお得な特典・サービスを受けるほうがそれぞれ最大限にお得なポイントやサービスを受けられますからね。

ただ、JRはほとんどどらないし、カードをいろいろ持ちたくなくて一つにしたいという方にはイオンSuicaカードがおすすめかと思います。

僕だったらお得に利用したいので別々ですけどね。

まあこれも人それぞれの考え方だと思います。

あとはキャンペーンもチェックですね。

入会のタイミングでキャンペーンの内容も変わってきますからね。

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ということでイオンSuicaカードの割引・還元率|メリット・デメリット・どういった方におすすめなのかでした。