ライフカードのサンクスポイント交換|交換するならおすすめはこれ

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こんにちは!「よう」です!

ライフカードといえば年会費無料で初めてクレジットカードを持つとか初心者の方におすすめカードですが、僕も一番最初に作ったのがこのライフカードでずっとメインで利用していました。

でもずっとポイントの交換先とかも考えていなくて昔は失効したことも結構あったと思います。

そこから今は交換というより延長ばかり利用しています。

という感じでライフカードのサンクスポイント交換について紹介したいと思います。

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ライフカードのサンクスポイントの期限

まずはライフカードのサンクスポイントの期限ですが、

通常獲得してから2年間で失効
ただし、繰越手続きをすると最大5年間まで延長可能

となっています。

繰り越し手続きをすれば5年間延長できるので今すぐに交換ということでなければ繰り越し手続きですね。

僕は昔これもやっていなかったのでおそらく結構失効したと思います。

最近はしっかり繰り越ししているので大丈夫です。

繰り越しはマイページから簡単にできる

繰り越しはマイページから簡単にできるので手間はないのでやっておくべきかと思います。

ライフカードのポイントは1ポイント5円相当と計算

あと大事なポイントとして

ライフカードのサンクスポイントは1ポイント5円相当と計算

と計算できます。

交換できるものを見てみると大体1ポイント5円相当で交換できます。

ですがこのレートよりも良くなるもの、悪くなるものなどがあります。

これを頭に入れておいてチェックしていきたいと思います。

では本題のおすすめの交換するものですが、まずはどういったものに交換できるのか紹介したいと思います。

ライフカードのポイントを交換できる主なもの

まずは交換できる主なものを紹介したいと思います。

ポイント繰り越し(最大5年間)
現金
ギフト券
電子マネー
大手ポイント
ポイントサイト
日用品など
寄付
など

主なものとしてはこういったところになります。

ではさらに気になる交換先を細かく見てみたいと思います。

合わせて現在の交換レートも記載しておきます。

■ポイント繰り越し(最大5年間)
■現金(2200pt=10,000円分)
■電子マネー
・Vプリカギフト(1900pt=10,000円分)
・Amazonギフト券(1000pt=5,000円分)
など
■大手のポイントへの交換
・dポイント(1サンクスポイント=5ポイント)
・楽天スーパーポイント(1サンクスポイント=5ポイント)
・au WALLET ポイント(1サンクスポイント=5ポイント)
など
■ポイントサイトへの交換
・Gポイント(1サンクスポイント=4Gポイント)
など
■マイル
・ANAマイル(1サンクスポイント=2.5マイル)
■ギフト券
・JCBギフトカード(1000pt=5,000円分)
・三光マーケティングフーズお食事券(金の蔵)(1000pt=7,000円分)
など
■カタログギフト
■日用品・家電など直接交換
■寄付

ちなみにこの他にもいろいろ交換できるものはありますが、気になるチェックしておきたいと思った交換先をピックアップして紹介しています。

現金(2200pt=10,000円分)

交換レートが悪い

現金にも交換できますが、サンクスポイントの平均レートから言うと高いです。

なので現金直接はなしですかね。

Vプリカギフト(1900pt=10,000円分)

交換レートは良い

Vプリカはライフカードが提供する「インターネット専用のプリペイドカード」で利用するのに審査がいりません。

なのでとても使い勝手良いものでライフカードが発行しているのでレートも良くなっています。

VISAなのでVISAが利用できるところで利用できるので便利です。

ただ、使い方も大事なのでこちらで詳しく書いているので参考にしてみてください。

Vプリカのメリット・デメリット|Vプリカは〇〇な方におすすめ!
ライフカードが提供するプリペイドカードのVプリカのメリット・デメリット、どういった方におすすめなのかを紹介しています。

dポイント・楽天スーパーポイント・au WALLET ポイント(1サンクスポイント=5ポイント)

使い勝手がよく交換先をしてはおすすめかも

dポイント、楽天スーパーポイント、au WALLET ポイントなどに1サンクスポイント=5ポイントで交換できるので平均的です。

dポイント、楽天スーパーポイントなど利用している方も多いと思います。

例えば楽天でよくお買い物をするなら楽天スーパーポイントに交換するのもいいですね。

Gポイント(1サンクスポイント=4Gポイント)

交換レートが悪い

Gポイントは大手のポイントサイトでいろいろなものに交換することができます。

ポイントサイトへ交換できるというのも一つポイントではあるんですけど、「1サンクスポイント=4Gポイント」と交換レートが悪いです。

ちなみに1Gポイントが1円相当になります。

これが5Gなら交換先としてはかなりおすすめですが、なしですかね。

ANAマイル(1サンクスポイント=2.5マイル)

ANAマイルにも交換できますが、「1サンクスポイント=2.5マイル」になります。

まあ1マイル2円相当の価値として計算されることが多いのでまあ平均的でしょうか。

JCBギフトカード(1000pt=5,000円分)

昔で言うと定番の交換方法の一つですね。

百貨店などで利用できるのでいいですけど、これに交換するなら大手のポイント(dポイント、楽天スーパーポイント、au WALLET ポイント)とかに交換するほうが使い勝手は良いかもしれません。

百貨店などでお買い物ということならJCBギフトカードでも良いかもしれません。

三光マーケティングフーズお食事券(金の蔵)(1000pt=7,000円分)

居酒屋の金の蔵などで利用できるお食事券です。

交換レートは良いんですけど、居酒屋は利用方法次第で他にも割引とかクーポンがあるので、レートが良くても別にこれに交換しなくて良いのかなとも思います。

ライフカードのサンクスポイントのおすすめの交換先は

交換方法はいろいろありますし、レートも違います。

そして、人それぞれ交換したいものが違うので一概にこれとは言えませんが、いくつか挙げるとするなら

・Vプリカギフト(1900pt=10,000円分)
・大手のポイントへの交換(dポイント・楽天スーパーポイント・au WALLET ポイント(1サンクスポイント=5ポイント))
・Amazonギフト券

個人的にはこのあたりかなと思います。

Vプリカ

Vプリカの場合、まず交換レートがいいです。

Vプリカギフト(1900pt=10,000円分)

これはVプリカはライフカードが発行しているというところにあります。

ただ、このVプリカ、使いやすいということがある反面ちょっと癖があります。

詳しく書くと長くなるのでこちらでチェックしてみてください。

Vプリカのメリット・デメリット|Vプリカは〇〇な方におすすめ!
ライフカードが提供するプリペイドカードのVプリカのメリット・デメリット、どういった方におすすめなのかを紹介しています。

でも普通に利用すればお得ですからね。

大手ポイントやAmazonギフト券

あとは大手ポイントやAmazonギフト券などでしょうか。

大手のポイント(dポイント・楽天スーパーポイント・au WALLET ポイント)は使えるところが多くて使い勝手がいいですね。

いろいろなところで利用できるので便利かと思います。

まとめ

ライフカードはもう十数年利用しているのですが、交換先もかなり変わってきています。

以前は商品券とかギフト券や直接いろいろな日用品に交換できた記憶がありますけど、今はほとんどありませんからね。

Vプリカとかの電子マネーやポイントサイトなどが増えてきている印象がありますね。

まあそういったほうが使い勝手が良いということがありますからね。

ただ、なかなかそういったものをうまく利用できないという方はギフト券とかでもいいですね。

あと日用品などにも直接交換できるので、交換レートに関しては微妙ですが、一度チェックしてみると良いと思います。

ということでライフカードのサンクスポイント交換|交換するならおすすめはこれでした。

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