Vプリカのメリット・デメリット|Vプリカは〇〇な方におすすめ!

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

プリペイドカードもいろいろあるけど、今回紹介するのが【Vプリカ】です。

Vプリカって「インターネット専用のVisaプリペイドカード」です。

なので実際リアルなプリペイドカードはないんですよね。

それで

Vプリカを調査していたんですけど、僕にはメリットもなさそうだし使わないかな~って思っていて、じゃあ利用するメリットってなんなのかな~って考えていたんです。

そしたら、なるほど!人によってはありがたいわけですね。

ということでVプリカについてのメリットやデメリット、こんな人におすすめというところを紹介していきたいと思います。

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Vプリカとは

Vプリカはライフカードのインターネット専用のVisaプリペイドカードです。

クレジットカードのライフカードが発行しているんですよね。

リアルなプリペイドカードはなく、リアルな店舗では使用できません。

利用できるのはネットでのVisaオンライン加盟店です。

ではVプリカについてまとめて紹介したいと思います。

Vプリカ基本情報

発行元 ライフカード
ブランド Visa
カードのデザイン 多数
審査 なし
本人確認 不要
年齢 18歳以上
年会費 無料
休眠カード維持費 未利用期間が3ヶ月を超えた場合毎月25日にVプリカ残高から125円が引落しされます。
Vプリカの残高を超えて引落しすることはありません
同時保有可能枚数 10枚
限度額 残高を一つにまとめることで10万円まで可能
有効期限 発行日より1年後の月末

押さえておくべきポイント

Vプリカは一般的なプリペイドカードとはちょっと違うところが多いので押さえておくべきポイントがいくつかあります。

それらをメリットとデメリットなどに分けて紹介したいと思います。

まずはメリットでもデメリットでもないポイントから紹介したいと思います。

有効期限が1年間

デビットカードは大体5年間のものが多いのですが、Vプリカは1年という短さです。

長期的に使うような使い方よりは短期的に使うプリペイドカードになります。

同時保有可能枚数最大10万円まで可能

Vプリカは1人10枚まで持つことができます。

ちなみに購入できるVプリカのカード券種上限は30,000円なので、もし大きな買い物をする場合は複数のVプリカの残高を合算することで最大10万円まで可能になります。

ただ、未利用期間が3ヶ月を超えた場合、休眠カード維持費として毎月125円引き落としされますのでカードの持ちすぎには注意してください。

Vプリカのメリット

利用に審査などがない

他のプリペイドカードでもほとんど審査がないものが多いのですが、Vプリカも当然審査不要で、カードの記載氏名自体もニックネーム登録が可能など個人情報で不安という方や身元情報をなるべく書きたくないという方にも利用しやすいです。

海外サイトなどセキュリティ面で不安なところで欲しいものがあって購入するときなど安心して購入しやすいというのもあります。

Vプリカのデメリット

休眠カード維持費

未利用期間が3ヶ月を超えた場合毎月25日にVプリカ残高から125円が引落しされる

ほとんどのプリペイドカードは維持費は無料ということが多いのですが、Vプリカは休眠カード維持費というものがあって、未利用期間が3ヶ月を超えた場合毎月25日にVプリカ残高から125円が引落しされます。

なので3ヵ月以上使わないと維持費がかかってしまいます。

ただし、Vプリカの残高を超えて引落しすることはありませんの無駄に余らせておくのは勿体ないです。

ライフカード以外通常価格+200円~かかる

Vプリカの購入はコンビニやクレジットカード(VISA・マスターカード)などで出来ますけが、通常価格+200円~かかります。

例えば2,000円のVプリカを購入する場合2,200円かかるということです。

ライフカードで購入すれば200円OFFになる

ただし、Vプリカの発行元がライフカードということでクレジットカードのライフカードでの支払いの場合だけは200円OFFで購入ができます。

もし手数料を抑えたいという方はライフカードで購入するのが良いと思います。

休眠カード維持費とか、購入価格もちょと高くなったりするので利用価値はあるのかなって思う方もいるかもしれませんけど実は利用価値があったりするんですよね。

Vプリカの購入方法

コンビニで購入

ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキなどで購入できます。

購入した後は会員専用ページ(Myページ)でカード情報を発行すると使えるようになります。

Vプリカギフトの場合その他にいくつか店頭で購入できますし、アカウント開設をしなくても良いのでさらに匿名性も高く利用しやすいと思います。

インターネットで購入

会員専用ページ(Myページ)から申込み後、クレジットカードやインターネットバンキング、コンビニなどで支払いできます。

支払い完了後、すぐにVプリカが発行されます。

ライフカードでの支払いの場合だけは200円OFFで購入ができます。

Vプリカはこういった方におすすめ

こういった方にはとても重宝されるのではないでしょうか。

・急遽ちょっとした支払いが必要になったとき

・海外サイトでも利用しやすい

・家族や恋人にバレずに購入したい

 急遽ちょっとした支払いが必要になったとき

ゲームなどでちょっと課金したいけどクレジットカードも持ってないし、という方に審査もなくて簡単に作れるVプリカで支払うというのも一つです。

海外サイトでも利用しやすい

欲しいものが海外のサイトにあるけどクレジットカードも使いたくないし、デビットカードとかも使いたくないという方も多いと思います。

そんなときに簡単に発行できるVプリカなら利用しやすいというのがあると思います。

家族や恋人にバレずに購入したい

クレジットカードなどだと明細でバレてしまったりしますし、デビットカードやプリペイドカードも実際のカードがあります。

Vプリカはインターネット専用のVisaプリペイドカードで実物はありませんし、簡単に発行できます。

審査もないですし、利用しやすいということが言えると思います。

なのでそういった方はコンビニにVプリカを購入するという感じになると思います。

まとめ

Vプリカってはじめはお得じゃないし、使いにくいとか思っていたんですけど、人によってはとてもありがたいプリペイドカードなんだということがわかりました。

海外のよくわからないサイトに欲しいものがあったら・・・

急遽ほしいものがあってクレジットカードもないし、現金では買えないし・・・

などとなったときに力を発揮してくれそうですね。

あとライフカードを持っているならライフカードで購入されるのがお得ですからね。

もしVプリカを積極的に頻繁に使うし、クレジット決済でも問題ないということならライフカードを持っておいてつかってもいいですね。

僕はライフカードを長年使っています。

誕生日月とかポイント3倍になったりするのでうまく使うとポイントも貯まりやすいのでお得です。

ということでVプリカのメリット・デメリット|Vプリカは〇〇な方におすすめ!でした。