mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)のメリット・デメリット|おすすめできるのか?

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

クレジットカードは持ちたくないとか持てないという方でキャッシュレスでお買い物をしたいとかっていう方はデビットカードやプリペイドカードなどを持たれる方がも多いと思います。

デビットカードは指定の口座から自動引き落としでプリペイドカードはある程度お金をチャージしておいてその残金から使うというものですね。

ここでどちらがいいの?っていうことでそれぞれ特徴があって迷ってしまうと思うんです。

そこでゆうちょ銀行が発行しているデビットカードとプリペイドカードの両方の機能が付いている「mijica(ミヂカ)」について紹介したいと思います。

いろいろなカードを持ちたくないという方にもおすすめですね。

ではいきます。

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mijica(ミヂカ)基本情報

まずは基本情報から紹介したいと思います。

発行元 ゆうちょ銀行
ブランド Visa
カード発行手数料 無料
年会費 無料
年齢 満12歳以上
審査 なし
還元率 2,000円(税込)で1ポイント 1ポイント約5円 還元率約0.25%
ショッピング利用限度額 1回・1日あたり100万円 1か月あたり500万円
チャージ残高限度額 10万円
不正利用補償 なし
ショッピング保険 なし

まずmijica(ミヂカ)はゆうちょ銀行のデビットカード(プリペイド機能付き)になります。

なのでゆうちょ銀行の口座が必要になります

満12歳以上から利用できるので他と比べても低年齢に設定されています。

ポイントに関しては計算すると還元率約0.25%になるかと思います。

このあたりがポイントかなと思います。

・ゆうちょ銀行のデビットカード(プリペイド機能付き)

・ゆうちょ銀行の口座が必要

・満12歳以上から利用できる

・ポイント還元率約0.25%

またこれに関しては後程紹介したいと思います。

あとは気になる補償や保険の部分ですが、電話で問い合わせてみたところないということです。

ゆうちょ銀行ということで大体の方が口座を持っているかと思います。

なので利用しやすいかと思います。

ではmijica(ミヂカ)のポイントを見ていきたいと思います。

mijica(ミヂカ)のデメリット

ポイント還元率が低い

2,000円(税込)で1ポイントで還元率0.25%

まずショッピングなど利用することで2,000円(税込)で1ポイントもらえます。

2000円で1ポイントって!低いと思われたかもしれませんけど、調べてみると100P(1口)を=500円として交換できるということなんで1p=5円ということが言えます。

2000円で5円なので0.25%の還元率という考え方です。

こうやって計算すると還元率は低いですね。

ただ、ポイント優遇店だと2,000円(税込)につき2ポイント(還元率0.5%)、一部店舗では3ポイント(還元率0.75%)たまります。

そして、このポイントは永久不滅ポイントということでずっと期限がないということなんです。

ポイントを失効することがないのは嬉しいですね。

主なポイント優遇店

ファミリーマート
西友
LIVIN
サニー
THE MALL
ココカラファイン
ヤマダ電機
パルコ
三井ショッピングパーク ららぽーと
三井ショッピングパーク ララガーデン
三井アウトレットパーク
郵便局のネットショップ

などになります。

それでも特別お得ということはなさそうですね。

補償・保険が付いていない

デビットカードなどは「不正利用補償」や「ショッピング保険」などがついているカードがあったりするのですが、それについては私の見たところでは書かれていませんでした。

そして後日といあわせてみたところ

電話で問い合わせてみたところ補償・保険はついていませんでした。

残念ですね。

mijica(ミヂカ)のメリット

デビットカードとプリペイドカードが一体になっている

mijica(ミヂカ)のポイントは「デビットカード」と「プリペイドカード」が一体になっているというところです。

デビットカードとプリペイドカードが一体になっているというカードはちょっと他には知りません。

これの良いところはいろいろな利用方法があるということです。

ゆうちょ銀行からチャージしてプリペイドカードとしても使えますし、デビットチャージとしてゆうちょ口座から自動的にチャージすることもできます。

※デビットチャージおよび海外ATM出金は、15歳未満の方は利用できません。

いろいろな使い方ができるというのはメリットですね。

年齢制限が12歳以上と低く設定されている

プリペイドカードの多くが15歳以上と設定されていることが多いのですが、mijica(ミヂカ)は12歳以上と低く設定されています。

中学生から持つことができるということですね。

※デビットチャージおよび海外ATM出金は、15歳未満の方は利用できませんので注意してください。

mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)は使えるのか使えないのか

まずゆうちょカードをもっているならWEBから簡単に申し込みできます。

おそらくゆうちょ銀行とゆうちょカードもっている方は多いと思いますから利用までは簡単かと思いますので使いやすいと思います。

Visaタッチ決済も付いているのでレジの横に置いてある電子機器にかざすだけなので利用しやすいと思います。

Visaデビットカードとしてもプリペイドカードとしても使えるので用途を分けるなどもできるので便利ですね。

使いやすさで言うと総合的にみて使いやすいと思います。

ただ、還元率は低いのでお得感はないですけどね。

まとめ

ゆうちょ銀行のデビットカードとプリペイドカードが一つになったカードということですが、いろいろ押さえておくべきポイントは多いですね。

ゆうちょ銀行ということもありますし、機能的には使いやすいですけど、クレジットカードでのチャージができない、補償・保険がないというデメリットもあります。

ただ、12歳以上から作れますし、スマホアプリなどからもチャージできますが、ゆうちょATMなどからもチャージできて便利です。

なのでポイント還元率などは高くないですし、デメリット部分もありますが、子供など使い方によっていい使い方ができるのではないでしょうか。

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