キャッシュパスポートの種類とメリット・デメリット|チャージが便利・手数料もチェック

プリペイドカード

こんにちは!ようです!

前回海外に強いプリペイドカードのNEO MONEY(ネオ・マネー)について紹介させていただきました。

取り扱い通貨が多く国によっては為替レートがかなりお得になるというところが特徴でした。

では今回紹介するのが海外専用のプリペイドカード「キャッシュパスポート」について紹介したいと思います。

こちらも知名度実績があるプリペイドカードです。

それではその特徴などを紹介していきたいと思います。

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キャッシュパスポートとは

キャッシュパスポートは海外専用のトラベルプリペイドカードです。

マスターカードブランドのカードで世界210以上の国や地域のマスターカード対応ATMで使えます。

世界中のマスターカード加盟店で食事やお買い物もキャッシュレスでできます。

発行には年齢制限がありませんし、銀行口座の開設も不要です。

海外留学などの場合、学費の支払いにも使えます。

入金委任状の登録をしておけば、専用口座に家族の方からのチャージが可能なので、出張中や旅行中に急にお金が必要ななったときや、留学中の子供のために両親からの仕送りに使えるようになっています。

海外送金の手続きは不要なので便利ですね。

9カ国の複数国への出張もATMから現地通貨を引き出せるので便利です。

キャッシュパスポートは「オリジナルカード」と「スペアカード」の2枚がセットになっているので万が一、1枚なくした場合でも安心です。

キャッシュパスポートのポイントをまとめて紹介したいと思います。

・海外専用のトラベルプリペイドカード

・マスターカードブランド

・年齢制限なし、銀行口座の開設も不要

・入金委任状の登録で専用口座に家族の方からのチャージも可能

・9カ国の複数国への出張もATMから現地通貨を引き出せる

・「オリジナルカード」と「スペアカード」の2枚セット

キャッシュパスポートの種類

ではキャッシュパスポートの種類をいくつか紹介したいと思います。

マルチカレンシーキャッシュパスポート

日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9つの通貨に、それぞれ必要なだけチャージできて、9種類の通貨が1枚のカードで管理できます。

マイアカウント内で7種類の通貨が自由に移動できるので海外出張が多い方やいろいろな国に行かれる方などにはとても便利です。

海外出張や複数の国に行かれる方にもいいですね。

Tポイント付きマルチカレンシーキャッシュパスポート

Tポイントがついているキャッシュパスポートのプリペイドカードでを海外で使うと、200円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

貯めたポイントは、1ポイント=1円として、TSUTAYAやファミリーマートなどTポイント提携先で利用できます。

少しでもお得にということならこれですね。

法人向けコーポレートキャッシュパスポート

海外での買い付けや添乗、長期出張には法人向けのコーポレートキャッシュパスポートがあります。

経理担当者としても嬉しいですね。

管理が簡単でいいですね。

キャッシュパスポート登録方法

キャッシュパスポートは公式サイトから申し込みできます。

1週間程度でカード発行されますので簡単です。

他には郵送またはFAXでも申し込みできます。

・公式サイト

・郵送

・FAX

キャッシュパスポートの入金・チャージ

日本国内の金融機関ATM・窓口、またはインターネットバンキングからキャッシュパスポート指定の口座に振込むことでカードにチャージされます。

家族からチャージしたいという方は「入金委任状」の登録をすることで可能です。

公式サイトの「入金委任状フォーム」より登録申請可能です。

入金委任状フォームがどこにあるのかわかりにくいですけど「カードへのチャージ」のページから「入金委任状フォーム」というリンクがあるのでチェックしてみてください。

キャッシュパスポートの手数料

手数料もかかったりするのでしっかりチェックしておきましょう。

入金手数料 入金金額の1%
カード再発行手数料 無料
スペアカード発行手数料 初回申込時に1枚無料で発行されます。
ATM引出手数料 ※1 200円、2米ドル、1.75ユーロ、1.50英ポンド、2.50豪ドル、
2.75NZドル、2カナダドル、2.50SGドル、14香港ドル
ショッピング利用手数料 無料
月間カード管理料 ※2 無料
カード清算手数料 ※3 500円 + 消費税
為替手数料 ※4 4%

※1 ご利用になるATMによっては、ATM運営者が設けている手数料が別途かかることがあります。
※2 12ケ月間ご利用または入金がない場合には13ケ月目より毎月150円(または外貨相当額)が発生します。
カードの利用または入金がない限り、カードを解約するまでまたは残高がカード管理手数料以下になるまで引落されます。
※3 振込手数料はお客様負担となります。

月間カード管理料のところがチェックポイントで12ケ月間ご利用または入金がない場合には13ケ月目より毎月150円(または外貨相当額)が発生するので入金するか、カード清算や退会にも手数料もかかりますけど退会するのも一つです。

レートに関してはこちらでチェックしてみてください。

https://www.jpcashpassport.jp/exchange.html

限度額

最小入金額 10,000円
1回あたりの入金限度額 1,000,000円
残高限度額 ※5 2,000,000円または外貨相当額
12ケ月の入金限度額 ※6 5,000,000円
ATM引出し限度額(24時間) ※7 150,000円または外貨相当額
ショッピング利用限度額(24時間) 850,000円または外貨相当額

※5 全通貨の合計。
※6 12ケ月間に入金可能な金額。全通貨の合計。
※7 ATM運営者によってはこれより低い限度額を設定している場合があります。

キャッシュパスポートのメリット

・年齢制限なし
・マルチカレンシーキャッシュパスポート
・「オリジナルカード」と「スペアカード」の2枚セット

こういったところもメリットでしょうか。

年齢制限なし

13歳以上など年齢制限があるものが多いですが、キャッシュパスポートは年齢制限がないというのも特徴です。

マルチカレンシーキャッシュパスポート

マルチカレンシーキャッシュパスポートということで9種類の通貨が1枚のカードで管理できて、マイアカウント内で7種類の通貨が自由に移動できるのでとても便利です。

いろいろな国を移動される方におすすめですね。

「オリジナルカード」と「スペアカード」の2枚セット

大体プリペイドカードは1枚しは発行されませんが、キャッシュパスポートはスペアカードももらえるので海外などで万が一紛失しても使えるので便利です。

キャッシュパスポートのデメリット

入金金額の1%

入金金額の1%の手数料がかかってくるのでチェックしておいてください。

1年間利用しなかったら月間カード管理料が必要

1年間利用しなかったら月間カード管理料が必要になってくるので旅行とかで1年に1回くらいしか行かない人には向かないかもしれません。

よく海外に行かれる方向けかと思います。

あまり海外に行かない人でもとりあえず利用して手数料がかからないようにするのも一つです。

キャッシュパスポートまとめ

まずマスターカードなのでマスターカード対応店やATMで利用できるということですね。

マスターカードなら世界各国で利用しやすいですね。

あと対応通過は「日本円」「米ドル」「ユーロ」「英ポンド」「豪ドル」「NZドル」「カナダドル」「シンガポールドル」「香港ドル」の9通貨です。

これは変更される可能性もあります。

あとTポイント付きマルチカレンシーキャッシュパスポートもあるのでポイントも欲しいという方はこちらでもいいかもですね。

その他手数料はしっかりチェックしておきましょう。

もし1年間利用しなかったら月間カード管理料が必要になってくるので注意してください。

対応通過が9カ国なのでこの国に海外出張、海外留学される方にはおすすめです。

他にも海外向けのプリペイドカードもあるので比較してチェックしてみてください。

こちらでは日本向けのプリペイドカードも含めて大手のものを比較しています。

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