PASMO(パスモ)の購入と種類|PASMOのおすすめはこれ!

PASMO

こんにちは!ようです!

先日はSuica(スイカ)について紹介しました。

関東で言うと、「Suica(スイカ)」とそして、これから紹介する「PASMO(パスモ)」のどちらかになるかと思います。

Suica(スイカ)について調べるとビューカードと合わせるとなかなかお得でいいカードです。

ではPASMO(パスモ)はどうなの?というところですね。

ちなみに2018年時点での発行枚数は

PASMO(パスモ)3,000万枚以上

Suica(スイカ)が7,000万枚以上

となっていてSuica(スイカ)が多いですね。

運営会社は

PASMO(パスモ)が株主鉄道11事業者、バス19事業者からなっていて

Suica(スイカ)はJR東日本です。

こうやってみると私鉄かJRかという見方もできるかと思います。

それではここではPASMO(パスモ)について紹介したいと思います。

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PASMOとは

PASMOは株主鉄道11事業者、バス19事業者からなっている交通系ICカードです。

チャージして使う前払い方式で鉄道やバスなどカード一枚で乗ることができて、さらに鉄道やバス以外にも電子マネーとして買い物などもできます。

PASMOで東京メトロに乗るとでメトロポイントというポイントが貯まります。

ポイントを貯めるにはメトロポイントクラブへの入会(入会費・年会費無料)が必要です。

貯まったポイントはPASMOにチャージすることができます。

なので東京メトロなどの私鉄をメインに乗られる方はPASMOがおすすめということも言えます。

そして、クレジットカードと一体化のものを利用することでまた便利でお得になってきます。

それに関しては後程紹介したいと思います。

まずはPASMOの種類です。

PASMOの種類

PASMOにはいくつかの種類があります。

・大人用(無記名PASMO・記名PASMO)

・PASMO定期券

・小児用PASMO(記名PASMO・PASMO定期券)

・クレジットカード一体型PASMO

大人用(無記名PASMO・記名PASMO)

簡単に作れるスタンダードカードですね。

わざわざ切符を購入するのが面倒という方におすすめです。

記名PASMOは記名人のみが使えて紛失時には再発行もできます。

PASMO定期券

定期券として利用できる記名PASMOです。

通勤通学にはこれですね。

チャージして定期券区間外を乗車した分の運賃も精算できます。

小児用PASMO(記名PASMO・PASMO定期券)

小児運賃は記名人のみ利用できるPASMOです。

あと定期券として利用できる記名PASMOもあります。

クレジットカード一体型PASMO

クレジットカードとオートチャージ機能付PASMOが1枚になったカードです。

いくつかの種類のカードがあってそれぞれのカードによりますが、買い物でも特典が付きますし、お得で便利になります。

ではここでクレジットカード一体型PASMOを紹介したいと思います。

クレジットカード一体型PASMO一覧

僕が調べたところではこういったカードがありました。

To Me CARD Prime PASMO
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA To Me CARD PASMO(ゴールド)
パスタウンPASMO(三井住友カード)
パスタウンPASMO(JCB)
パスタウンPASMO(三菱UFJ二コス)
東京スカイツリーR東武カードPASMO
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
スーパーIC カード TOKYU POINT PASMO「三菱UFJ-VISA」
京王パスポート PASMOカード VISA

この中でいくつかおすすめを紹介したいと思います。

To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMO To Me CARD Prime PASMO
発行元 JCB 三菱UFJ二コス
年会費 初年度年会費無料
本会員:2,000円(税別)
家族会員:400円(税別)
年間50万円以上のショッピングご利用で次年度も無料
初年度年会費無料
本会員:2,000円(税別)
家族会員:1,000円(税別)
年間50万円以上のショッピングご利用で次年度も無料
ブランド JCB VISA・Mastercard
オートチャージ
定期券
家族カード
ETCカード
国内・海外損害保険 〇(条件あり)
ショッピング補償 〇(条件あり) 〇(条件あり)

To Me CARD Prime PASMOは東京メトロが発行しているPASMOのオートチャージが出来るクレジットカードです。

当然PASMOとは相性がよくおすすめの一つです。

ちなみに搭載できる定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄になります。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

発行元 JCB
年会費 初年度年会費無料キャンペーン(条件あり)
本会員:2,000円(税別)
家族会員:1,000円(税別)
ブランド JCB
オートチャージ
定期券
家族カード
ETCカード
国内・海外損害保険 国内・海外旅行傷害保険(最高1,000万円)
ショッピング補償 海外最高100万円

ANA To Me CARD PASMO JCBはソラチカカードと呼ばれていてANAのマイルを貯めたいという方におすすめです。

メトロポイントからANAのマイルへ交換するレートがよく、陸マイラー必須のカードにもなっています。

東京メトロに良く乗るという方は「Tokyo Metro To Me CARD PASMO」なんかがおすすめでしょうし、東京メトロも飛行機も乗るという方は「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」などもおすすめです。

どちらもTo Me CARDで東京メトロが発行するクレジットカードです。

他にもいろいろなクレジットカード会社のクレジットカードとPASMOが付帯してるものがあって、それぞれ特典なども違いますのでご自身に合ったものを選ぶのが良いと思います。

PASMOの購入方法

PASMO取扱事業者の各駅やバス営業所等で購入できます。

定期券に関してはPASMO取扱事業者各駅の券売機(定期券発売機能付き)、または駅の定期券発売窓口で購入できます。

クレジットカードと一体になっているものは申込書に必要事項を記入して郵送やそれぞれクレジットカード会社から申し込みできます。

PASMOの利用方法

PASMOはチャージ(入金)して利用する前払いになります。

ですがオートチャージなどの方法もあります。

券売機・チャージ機でチャージ

オートチャージ

一体型PASMO

クイックチャージ

券売機などでチャージ

一番スタンダードな方法で券売機などでチャージして利用する方法です。

残金が少なくなってきたら追加でチャージします。

オートチャージ

設定してある金額より残金が減ってしまったら自動でチャージされます。

オートチャージする条件や金額は駅で変更することができます。

クイックチャージ

オートチャージサービス機能が付いたPASMOなら、自動券売機等でクレジット決済によるチャージができます。

PASMOのポイント(メトロポイント)

まずPASMOにはメトポ(メトロポイントクラブ)というものがあります。

メトポ(メトロポイントクラブ)に登録することでPASMOで東京メトロなどに乗るとメトポポイントが貯まります。

登録したPASMOで東京メトロ線に乗車するとポイントが貯まります。

クレジットカードと一体型だとまたポイントがついてお得になります。

たとえば「ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB」なら東京メトロに1乗車につきメトロポイントが平日5ポイント、土休日は15ポイント貯まります。

その他ショッピングでも貯まりますし、飛行機「ANA」でも貯めることができます。

もし東京メトロによく乗るし、出張などが多く、飛行機にもよく乗るという方には良いのではないでしょうか。

東京メトロによく乗るという方は「Tokyo Metro To Me CARD PASMO」は良いと思います。

PASMOが使える鉄道・店舗

まず鉄道で言うとPASMO以外のエリアのSuica、ICOCA、Kitaca、toica、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけんなどが使える鉄道でも使えます。

この9つは連携していて使えます。

PiTaPaは使えません。

あとお店ですが、当ブログでもいろいろなお店の支払い方法を紹介していますけど、全国の大手チェーン店などかなりいろいろなお店でPASMOは使えます。

例えばこれはコメダ珈琲店の利用できるクレジットカードや電子マネーなのですが、PASMOも利用できます。

まとめ

まず関東、東京で利用するならPASMO(パスモ)かSuica(スイカ)になるかと思います。

PASMO(パスモ)は私鉄、Suica(スイカ)はJR東日本に乗る方向けかなという感じです。

ただ、PASMO(パスモ)は東京メトロ線に乗車するとポイントが貯まりますし、上で紹介したようなクレジットカード付帯のもので東京メトロのメトロポイントが付くものを利用するのも良いのかなと思います。

あとSuica(スイカ)とビューカードが一つになったものもおすすめなので、これはどの鉄道をよく乗るのかとかあなたの用途やクレジットカードとかも比較して選ぶのが良いと思います。

合わせてこちらもチェックしてみてください。

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