三菱UFJデビットカードのVISAとJCBを比較・メリットデメリットも紹介

デビットカード

こんにちは!ようです!

最近、三井住友銀行のSMBCデビットが大々的にキャンペーンを行っていてとても目立っていますね。

そんな中もう一つのメガバンクの三菱UFJのデビットカードはどういったものなのか気になるところです。

僕個人的には今まで三菱UFJヘビーユーザーだったんですけど、三井住友がいろいろキャンペーンをうったりしていてちょっと三井住友系のサービスも利用しています。

では三菱UFJデビットカードについて紹介したいと思います。

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三菱UFJデビットカード基本情報

三菱UFJ-VISAデビット 三菱UFJ-JCBデビット
カードのブランド VISA JCB
カードの種類 3種類(レッド・ホワイト・ブラック) 3種類(レッド・ディズニー(ホワイト)・ブラック)
発行手数料 無料 無料
年会費 初年度年会費は無料、2年目以降は1,080円(消費税込)
前年度1年間の利用額10万円以上で年会費は無料
年会費請求月の月末時点で23歳以下は年会費無料
初年度年会費は無料、2年目以降は1,080円(消費税込)
前年度1年間の利用額10万円以上で年会費は無料
カード有効期限月の翌月1日時点で23歳以下は年会費無料
ポイント ・毎月のショッピングご利用金額に応じて自動キャッシュバック0.20%(端数切り捨て)
※利用金額や誕生月などでキャッシュバック率が上がります。
・ショッピングご利用金額1,000円(税込)ごとにOki Doki ポイントが1ポイント
※ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」で買い物で2倍~最大20倍
・0.3%~0.5%相当
入会審査 なし なし
年齢 15歳以上 15歳以上
利用限度額 1回・1日200万円、1ヵ月1,000万円 1回・1日200万円、1ヵ月1,000万円
第三者不正使用保険 最大100万円(年間) 最大500万円(1事故あたり)
海外利用時の手数料 Visaが定める基準レートに当行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算 JCBが定める基準レートにJCBが指定した料率(1.6%)と当行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算
海外ATM利用手数料 1回108円(消費税込) 1回108円(消費税込)
ショッピング保険 最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり) 最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
国内ショッピング保険の取り扱いなし
旅行保険 海外旅行保険・国内旅行保険
最大3,000万円

まず三菱UFJデビットカードには「三菱UFJ-VISAデビット」と「三菱UFJ-JCBデビット」の2種類があります。

こうやって比較してみると結構違いがあります。

三菱UFJ-VISAデビットと三菱UFJ-JCBデビットの違い

まずポイントが違います。

単純にポイントだけで見ると三菱UFJ-JCBデビットがお得なように感じます。

カードブランドの違い

あとはカードブランドですね。

VISAは世界的ブランドで世界各国で使えます。

JCBも海外でも使えるのですが、日本ではとても知名度がありますが、世界的にはそれほど知名度は高くありません。

JCBデビットは旅行保険が付いている

あとは旅行保険が付いているのと付いていないとかですね。

これでは決められないという方も多いと思います。

他にも比較ポイントがあるので紹介していきたいと思います。

使えるお店

三菱UFJ-VISAデビット

VISAはVISAのマークがある加盟店で使うことができます。

Visaのタッチ決済という非接触型ICカードもついているので国内外のVisaのタッチ決済対応マークがあるVisa加盟店で利用できます。

ただ、海外では結構使える国も多いのですが、国内はそれほど多くありません。

三菱UFJ-JCBデビット

JCB加盟店で使えるのはもちろんですが、Google Payが使えるのでJCBのQUICPay+加盟店で使用できます。

QUICPay+は国内ではかなり多く店舗で使えるので有名なお店ではかなり使えると思います。

JCBは海外に行ったときのサポートが充実

あとJCBは世界60ヵ所に設置されたJCBプラザでサポートしてくれます。

たとえばJCBカードを提示するとハワイ「ワイキキ・トロリー(ピンクライン)」に無料で乗り放題になります。

まあJCBはハワイに強いというのもありますし、別に他のJCBカードでも問題ありませんから特別強調する部分ではないですが、JCBブランドのカードを持っていない方でハワイなどに行くという方は持っておいても良いと思います。

人によるとは思いますけど、どちらかと言えば三菱UFJ-JCBデビットでしょうかね

三菱UFJデビットカードのデメリット

 年会費2年目以降は1,080円(消費税込)

デビットカードはずっと無料のものが多い中、2年目以降は1,080円(消費税込)かかります。

年会費がかかってくるのはネックになりますね。

ただ、保険が充実しているというのはありますね。

ただ、24歳以上は前年度1年間の利用額10万円以上で年会費は無料なのでいろいろ使う予定の方には良いと思います。

三菱UFJデビットカードのメリット

VISAとJCBの2種類がある

VISAとJCBの2種類があって選べるのはいいですね。

比較してみると結構違いもあるので迷うことも少なくなるのかなと思います。

まとめ

まず一番気になる部分は年会費の部分ですね。

デビットカードは年会費無料のものが多い中、三菱UFJデビットカードは2年目以降有料になりますからそこをどうとらえるのかですね。

もしクレジットカードが作れなくて、海外へ行く方や旅行保険が付いているものということであれば三菱UFJ-JCBデビットもいいかもしれませんね。

迷っている方は他のデビットカードと比較して決められるのも良いかと思います。

年会費無料だったら僕も作るんですけど

ということで三菱UFJデビットカードのVISAとJCBを比較・メリットデメリットも紹介でした。

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